カテゴリー「Youth (サッカー育成年代)」の95件の記事

2017年1月23日 (月)

ドイツ式壁ありサッカー U-17ケラミックカップ2017

冬のシーズンオフの間にドイツで行われている壁ありサッカー、Hallenfußball(ハーレンフースバル)。U-17 Keramik-Cup(ケラミックカップ)に日本から東京ヴェルディが参加した。ケラミックカップは今年で35回目、日本チームは今年で9回目の参加となる。前回は浦和レッズが参加。

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ここ数年アメリカのサウスカロライナ・ユナイテッドFCも参加しており、毎年同じ宿に泊まり、大会以外の行動も一緒にしている。試合前日はフランクフルトにあるドイツサッカー協会を訪問。

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サウスカロライナ・ユナイテッドからはいつも通りCEOのロンや監督のロブなどの他に、今年はシェフィールドやレスターなどでプレーしていたリー・モリスも同行。U-23のGMに就任した。

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大会スポンサーの一つシュトイラーKCHの招待で東京ヴェルディとサウスカロライナ・ユナイテッドFC合同の夕食会。

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去年から体育館に人工芝が敷かれ、大会が行われている。今年はドイツ国内外から14チームが参加。7チームずつ2グループに分かれ予選グループリーグが行われた。上位4チームがベスト8に進出。

これまでの日本チームの最高成績は2011年に参加した東京ヴェルディのベスト8。それ以外は東京ヴェルディ12位、ベガルタ仙台9位、尚志高校15位、浦和レッズ11位と12位など惨敗している。

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ここ数年、地元でGKコーチをしているオリバーが日本チームのサポートに入ってくれている。GKのアップも手伝ってくれた。

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ヴェルディは予選を3勝3敗の4位で通過し、久々のベスト8進出。

3-2 サウスカロライナ・ユナイテッドFC(アメリカ)
1-0 カールスルーアーSC
1-4 シャルケ04
2-4 1.FCケルン
1-2 1860ミュンヘン
6-2 EGCヴィルゲス

グループA:
1位 シュトゥッツガルト
2位 メンヒェングラートバッハ
3位 レヴァークーゼン
4位 ポズナン(ポーランド)
5位 1860ミュンヘン
6位 EGCヴィルゲス
7位 サウスカロライナ・ユナイテッドFC(アメリカ)

グループB:
1位 1.FCケルン
2位 カールスルーアーSC
3位 シャルケ04
4位 東京ヴェルディ
5位 TuSコブレンツ
6位 1.FCカイザースラウテルン
7位 ウォルバーハンプトン・ワンダーズ(イングランド)

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これまで参加してきた日本チームは失点したりすると相手や会場の雰囲気に呑まれ、体格が勝る相手に追い込まれて1対1になって潰されたり、前掛りになってカウンターを食らったりして、自滅するパターンが多かった。今回のヴェルディは予選で負けた試合からなんとか立て直し、GKを使ってゲームを組み立てたり、ビビらずにボールを受けたりすることができるようになると、内容でも上回ることができた。

今回のベスト8は逆グループ1位のシュトゥッツガルト。お互いギリギリのところで失点を防ぎ、最後はヴェルディがPKで勝利。日本チーム初の準決勝進出。

0-0 (6 PK 5) シュトゥッツガルト

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準決勝の相手は、グループリーグで4対1で負けたシャルケ。グループリーグではこちらがやるべきテンポ良いプレーやテクニックを活かしたアクションを相手が行い、いいようにやられた。

準決勝では呑まれることなくゲームを支配することができた。2対2から最後はPKで勝利。

2-2(4 PK 2) シャルケ04

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この大会にはブンデスリーガや海外のプロクラブの下部組織が参加し、過去にもイブラヒモビッチ、ノイアー、ザネ、ケディラ、テア・シュテーゲン、キミッヒ、ボアテング、マリオ・ゴメス、シャキリ、ヌリ・サヒンなどなど多くのトッププレーヤーも参加し、数年後にプロデビューを果たしている。

決勝は力尽き、ポーランドのポズナンが2年連続優勝となった。

0-8 ポズナン(ポーランド)

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来年も日本からケラミックカップに出場予定で、日本予選は毎年夏に行われている。

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2016年5月 8日 (日)

U-14東京国際ユース2016

ドイツからはベルリン選抜が出場。

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チームによってレベルの差があるだけでなく、この年代は各選手の体格の差も大きい。

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優勝:ボカジュニアーズ(ブエノスアイレス)
準優勝:カイロ
3位:FC東京
4位:東京都トレセン選抜
5位:ベルリン
6位:コリンチャンス(サンパウロ)
7位:東京ヴェルディ
8位:宮城県
9位:チェルタノヴォ(モスクワ)
10位:パリFC(パリ)
11位:ソウル
12位:茨城県
13位:岩手県
14位:ニューサウスウェールズ
15位:福島県
16位:八一中学(北京)

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2016年4月20日 (水)

ファーストタッチ - ボールコントロールから次のアクションへ

 ベースボール・マガジン社から、3冊目の本を出版しました。今回はテーマごとに1日のトレーニングをどのように発展させていくのか、いくつかの例を挙げました。ウォーミングアップからメインまでつながりのある練習メニューを提示しています。
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序章: 
ファーストタッチ
ボールコントロールから次のアクションへ

第1章: 
ボールコントロールからパス

第2章: 
ゴール前のファーストタッチ

第3章: 
背後のディフェンダーに対するボールコントロール

第4章:
浮き球のボールコントロール

第5章:
ビルドアップ/カウンターの中のボールコントロール

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はじめに

「テクニックはすばらしい、だけど・・・」
「とても面白いプレーをする、だけど・・・」
「日本のジュニア年代では素晴らしい選手がたくさんいる、だけど・・・」

日本の育成年代のチームと一緒にドイツに行って試合をしたあとや、ドイツの友人が日本に来て試合や練習を見たあと、ドイツの友人たちからこのような感想を耳にすることがよくあります。どの年代でもボール扱いは褒められる一方、1対1の甘さや基本的な個人戦術の欠如、状況把握や判断の悪さなどを指摘されます。

フィジカル面や戦術理解の面で比較的差が少ないジュニア年代では、ボール扱いのスキルを磨いている日本のチームが海外のチームを驚かすこともありますが、年代が上がるにつれてフィジカルやメンタル面、そして、特に戦術面の差が顕著になってくると、上述したコメントを耳にすることが多くなります。

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 本書はテクニックにおける”ボールコントロール”がメインテーマになっていますが、ただのボール扱いのスキル向上メニューではなく、将来に向けて幅広い土台作りを構築していくために、他のテクニックや戦術的要素を含めた複合的なメニューが多数掲載されています。難易度を調整すればどのような年代やレベルにも適用できるメニューが多く、実際に、僕が現在指導している小学生チームとJリーグ昇格を目指している社会人チーム”東京23FC”で本書内の同じメニューを行うときもよくあります。コーチングポイントを変えればさまざまなテーマにも応用可能ですので、いくつかの例を参考にアイデアを発展させてみてください。僕も、自分の教えた選手たちがドイツの友人たちに前述のようなコメントを言われないように努力していきます。

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撮影に協力してくれたフッチサッカークラブの皆さん、ありがとうございました。

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2016年1月18日 (月)

2016 U-17 Keramik-Cup ドイツ室内サッカー大会

今年で34回となったドイツで毎年行われている室内サッカー大会、U-17 Keramik-Cup(ケラミックカップ)。日本大会で優勝した浦和レッズユースがドイツの本体会に参加した。

ドイツではHallenfußball(ハーレンフースバル)と呼ばれるこの競技は、フットサルコートほどの大きさのフィールド内でキーパーを含めた5対5で行われる。ボールは5号級でボディーコンタクトはサッカーと同じ。フィールドが高さ1mほどの壁に囲まれていて、ボールが壁を超えない限りプレー続行。

到着翌日は観光。

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ボンのハリボ工場でグミを買いまくる。

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ケルン体育大学を見学。

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去年から参加しているアメリカのサウスカロライナ・ユナイテッドのロンと再開。大会会場で練習試合。

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今大会は全14チームが参加。
1次リーグは、7チームずつ2グループに分かれての総当たり戦。

グループA
1位: シャルケ
2位: レヒ・ポズナン(ポーランド)
3位: シュトゥッツガルト
4位: 1.FCケルン
5位: TuSコブレンツ
6位: 浦和レッズ
7位: 1860ミュンヘン

グループB
1位: レヴァークーゼン
2位: ハンブルガーSV
3位: カールスルーエ
4位: メンヒェングラートバッハ
5位: RBライプツィヒ
6位: サウスカロライナ・ユナイテッド(アメリカ)
7位: EGCヴィルゲス

上位4チームが準々決勝に進出。

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大会初日の夜は、毎年恒例のレセプションパーティー。

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ここ数年日本チームのアシスタントをしてくれているオリバー。ドイツでGKコーチをしている。

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準々決勝:
シャルケ 4-2 メンヒェングラートバッハ
ポズナン 2-1 カールスルーエ
シュトゥッツガルト 5-3 ハンブルガーSV
1.FCケルン 2-5 レヴァークーゼン

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準決勝:
シャルケ 2-3 ポズナン
シュトゥッツガルト 8-6 レヴァークーゼン

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3位決定戦:
シャルケ 2-4 レヴァークーゼン

決勝:

ポズナン 5-3 シュトゥッツガルト

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ポーランドから初出場のレヒ・ポズナンが初優勝。

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多くのチームに代表クラスの選手が所属していて、毎年、ベスト8以上になると実力が拮抗している。過去にはノイアー、ボアテング、ケディラ、ドラクスラー、ポドルスキーなどもケラミックカップに参加している。

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今回で日本チームは7回目の参加となったが、トップクラスのチームと対等のゲームをすることができなかった(日本チームの過去最高は東京ヴェルディのベスト8)。

すぐに相手のプレッシャーを受けてしまう狭いフィールドの中で、毎回のごとくボディーコンタクト時に力の差を感じるが、ボールを受ける前の予備動作や身体の向き、状況把握、ファーストタッチなどそれ以外の面でもレベルの差が出てしまう。リフティングをやらせたら日本のチームは一番うまいが、プレッシャー下で戦術的な意図のあるボール扱いができないと、フィールド内では追い込まれてほとんど何もできず。

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2015年1月18日 (日)

ドイツ壁ありサッカー U-17ケラミックカップ

2015年1月17日18日に、第33回となる壁ありサッカー大会・U-17ケラミックカップがドイツのモンタバウアで開催された。FIFA、UEFA、ドイツサッカー協会などにサポートされており、今年は6ヶ国から全16チームが参加。

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ケラミックカップは、ドイツで冬のシーズンオフの間に行われるHallenfußball(ハーレンフースバル)という競技の大会。”ハーレンフースバル”とは直訳すると”室内サッカー”で、フットサルコートほどのフィールド内でGKを含めた5人制壁ありサッカー。高さ1mほどの壁にフィールドが囲まれており、壁を超えない限りプレー続行。ボディーコンタクトはサッカーと同じで、スライディングタックルもあり。

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グループA
1位:カールスルーエSC
2位:サウスカロライナ・ユナイテッドFC(アメリカ)
3位:ボルシア・メンヒェングラートバッハ
4位:EGCヴィルゲス

グループB
1位:1860ミュンヘン
2位:1.FCケルン
3位:FCバーゼル(スイス)
4位:尚志高校

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グループC
1位:VfBシュトゥッツガルト
2位:RBライプツィヒ
3位:FCシャルケ04
4位:IFKイェテボリ(スウェーデン)

グループD:
1位:バイヤー・レヴァークーゼン
2位:1.FCカイザーズラウテルン
3位:ブレンビーIF(デンマーク)
4位:TuSコブレンツ

1位はベスト8に進出。

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それぞれのチームには各国の代表クラスの選手が所属しプレーしていた。2・3年後にはブンデスリーガなどでプロデビューする選手も多い。
過去には、ノイアー、ケディラ、ボアテング、ドラクスラー、ポドルスキー、ゴメスなど、現ドイツ代表選手もケラミックカップに出場した。
ドイツ国外では、イブラヒモビッチ、シャヒン、シャキリなども出場している。

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ベスト8:
レヴァークーゼン 2-1 ライプツィヒ(前回優勝)
カールスルーエ(一昨年優勝) 4-1 シャルケ
1860ミュンヘン 4-1 ブレンビー
シュトゥッツガルト 1-1(5PK6) ケルン

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準決勝:
レヴァークーゼン 1-1(5PK4) カールスルーエ
1860ミュンヘン 1-1(6PK5) ケルン

決勝:
レヴァークーゼン 4-4(3PK2)1860ミュンヘン

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ベスト8になると、攻守の1対1、プレッシャー下でのテクニックや判断、切り替えの速さ、シュート、パワーなど質の高いプレーが多く見られた。
基本的には闘い。その中で数年後にプロになりそうな選手は違いを生み出していた。

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全体的にブンデスリーガのクラブは、日本よりも体格やパワーで優れているが、戦術面でも上回っているように思える。素早い動きやボール扱いだけ見れば日本人の方が優れているように見えるが、戦術的な判断を伴っていないプレーが多く見受けられる。身体の向き、ファーストタッチ、ポジショニングなど、基本的だが重要なことを身につけなければ、日本人の長所も生きてこないと思う。

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ドイツの育成年代代表選手が数人所属したレヴァークーゼンが優勝。

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去年日本を訪れたヴィルゲスのオリとシャルケのマルコと再会。
また来年。

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2015年1月16日 (金)

レヴァークーゼン アカデミー見学

福島県の高校サッカー部とアメリカのサウスカロライナ・ユナイテッドFCと、ブンデスリーガ1部バイヤー・レヴァークーゼンのアカデミーを見学した。

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アカデミーでは、U-8からU-17までのチームが活動している。
これまではU-19チームもここで活動していたが、プロチームとの関係を深めるために、現在はプロと同じ場所で練習している。夏からはU-17チームもプロチームのそばで練習を行うらしい。

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それぞれのチームごとにロッカールームが割り当てられている。

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入口に入ると、壁にアカデミーのサッカー哲学が貼られて、11項目が掲げられていた。

1.私たちは試合を支配したい。
2.私たちの試合は、リズム、創造性、楽しさ、アグレッシヴさ、選手の主体性によって表現される。
・・・
9.私たちは攻撃にも守備にも素早く切り替える
10.全ての選手が重要で、常にどのような状況でもそれぞれの役割を持っている。

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ウエイトルーム。
最初は軽い負荷でスクワットなどのフォームを整え、成長するにつれて負荷をアップしていく。日本ではどちらかといえば持久力系に重きが置かれがちだが、ドイツでは育成年代から日本よりもパワーやスピードに取り組んでいると感じられる。

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ウエイトルームや通路にはいろいろな言葉が貼られていた。

右上
「何かを求める者は、道を見つける。何も求めない者は、言い訳を見つける」

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一生懸命トレーニングしないなら家に帰れ。

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ヘディングトレーニング専用ポール。レヴァークーゼンにはヘディング専門コーチもいる。

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2014年11月12日 (水)

GKコーチ・オリバーのインタビュー

夏に初来日したオリバーのインタビューが、”サッカークリニック”誌12月号に掲載中。
キーパーの視点から、シュート練習について。

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5人制壁ありサッカー大会を見学して:
「日本人選手のテクニックは問題ないと思います。ただし、パワーが不足していて、シュートもパスもスピードが足りない印象を受けました。”思い切り蹴れ”という意味ではありませんが、弱すぎると思うのです。コースを狙って流し込むようなシュートであっても、鋭さが足りないと感じました」

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2014年8月23日 (土)

ドイツ式壁ありサッカー U-17ケラミックカップ2015日本予選

33回目となるドイツ式壁ありサッカー大会Keramik-Cup(ケラミックカップ)が、2015年1月17・18日にドイツのラインラント・プファルツ州で開催される。競技の正式名称はHallenfußball(ハーレンフースバル)で、直訳すると室内サッカー。冬のシーズンオフの間にドイツでは盛んに行われている。フットサルと同じ程のコートで、GKを含めた5対5で行うが、フィールドは1m程の壁に囲まれていて、ボールが外に出ない限りプレー続行となる。オフサイドはなく、ボディーコンタクトの基準やバックパスルールはサッカーとほぼ変わらない。

ドイツ本大会出場枠をかけて、埼玉県の春日部市でU-16チームを対象とした日本予選が開催された。1次グループリーグの結果。各グループ上位3チームが2次リーグに進出。

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グループA:
1位 浦和レッズ
2位 ジェフ千葉
3位 横川武蔵野FC
4位 国際学院
5位 伊奈学園
6位 春日部高校

グループB:
1位 東京ヴェルディ
2位 FC東京
3位 佐野日大付属高校
4位 大宮東高校
5位 庄和高校
6位 MSU

グループC:
1位 FC GOIS
2位 栃木SC
3位 柏レイソル
4位 浦和東高校
5位 浦和西高校
6位 フットボウズ

グループD:
1位 尚志高校
2位 町田ゼルビア
3位 市立柏高校
4位 FCトリプレッタ
5位 東京23FC
6位 ラルゴFC

2次リーグも各グループの上位3チームが決勝リーグに進出。

グループA:
1位 柏レイソル
2位 FC東京
3位 浦和レッズ
4位 FC GOIS
5位 町田ゼルビア
6位 横川武蔵野FC

グループB:
1位 東京ヴェルディ
2位 尚志高校
3位 ジェフ千葉
4位 市立柏高校
5位 栃木SC
6位 佐野日大付属高校

決勝リーグは、上位4位チームが準決勝に進出。

1位 ジェフ千葉
2位 柏レイソル
3位 東京ヴェルディ
4位 尚志高校
5位 浦和レッズ
6位 FC東京

準決勝:
ジェフ千葉 0-2 尚志高校
柏レイソル 1-2 東京ヴェルディ

決勝:
尚志高校 1-0 東京ヴェルディ

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尚志高校が日本代表としてドイツ本大会に出場決定!

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2014年3月28日 (金)

シャルケのジュニアサッカーキャンプ in 埼玉

2014年3月26日から28日まで、埼玉県でジュニアを対象にしたシャルケサッカーキャンプが開催された。

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ドイツから6名のコーチが来日。

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シャルケU-12で監督を務めるサム。

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小学2年から6年まで、学年ごと5グループに分かれてトレーニングを行った。

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テクニックと戦術を組み合わせたトレーニングを行い、それぞれのメニューにシャルケに所属する選手の名前があてられている。
ドリブルはドイツ代表のドラクスラー、パスはペルー代表のファルファン、シュートはオランダ代表のフンテラール。

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また来年。

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2014年3月24日 (月)

シャルケのジュニアサッカーキャンプ in 東北

20014年3月23日と24日に、シャルケのジュニアサッカーチャリティーキャンプがとうほくで開催された。

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ドイツから6人のコーチが来日し、約50人の子供と一緒に練習をした。

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シャルケサッカースクール責任者のマルコ・フラートリッヒ。サッカー専門誌「サッカークリニック」でもマルコのインタビューがいくつか掲載されている。

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練習メニューなどの打ち合わせ。

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シャルケU-12監督のサム。

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カイとジャクソン。

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日本語でサッカー用語を伝えようとメモをするカイ。

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シャルケU-11コーチのペーター。199cm。

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被災地を案内してもらいました。

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夜は指導は講習会。

日本で初めてのシャルケサッカーキャンプ。
現地の方々には大変お世話になりました。
Vielen Dank!

このあと埼玉でシャルケジュニアサッカーキャンプが3日間行われた。
続く・・・

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