カテゴリー「Hobbies (本、映画、音楽、名言など)」の44件の記事

2019年8月12日 (月)

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フースバルトレーニング ドイツ式サッカー練習メニュー集


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押忍、ごっつぁんです。

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2016年4月20日 (水)

ファーストタッチ - ボールコントロールから次のアクションへ

 ベースボール・マガジン社から、3冊目の本を出版しました。今回はテーマごとに1日のトレーニングをどのように発展させていくのか、いくつかの例を挙げました。ウォーミングアップからメインまでつながりのある練習メニューを提示しています。
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序章: 
ファーストタッチ
ボールコントロールから次のアクションへ

第1章: 
ボールコントロールからパス

第2章: 
ゴール前のファーストタッチ

第3章: 
背後のディフェンダーに対するボールコントロール

第4章:
浮き球のボールコントロール

第5章:
ビルドアップ/カウンターの中のボールコントロール

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はじめに

「テクニックはすばらしい、だけど・・・」
「とても面白いプレーをする、だけど・・・」
「日本のジュニア年代では素晴らしい選手がたくさんいる、だけど・・・」

日本の育成年代のチームと一緒にドイツに行って試合をしたあとや、ドイツの友人が日本に来て試合や練習を見たあと、ドイツの友人たちからこのような感想を耳にすることがよくあります。どの年代でもボール扱いは褒められる一方、1対1の甘さや基本的な個人戦術の欠如、状況把握や判断の悪さなどを指摘されます。

フィジカル面や戦術理解の面で比較的差が少ないジュニア年代では、ボール扱いのスキルを磨いている日本のチームが海外のチームを驚かすこともありますが、年代が上がるにつれてフィジカルやメンタル面、そして、特に戦術面の差が顕著になってくると、上述したコメントを耳にすることが多くなります。

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 本書はテクニックにおける”ボールコントロール”がメインテーマになっていますが、ただのボール扱いのスキル向上メニューではなく、将来に向けて幅広い土台作りを構築していくために、他のテクニックや戦術的要素を含めた複合的なメニューが多数掲載されています。難易度を調整すればどのような年代やレベルにも適用できるメニューが多く、実際に、僕が現在指導している小学生チームとJリーグ昇格を目指している社会人チーム”東京23FC”で本書内の同じメニューを行うときもよくあります。コーチングポイントを変えればさまざまなテーマにも応用可能ですので、いくつかの例を参考にアイデアを発展させてみてください。僕も、自分の教えた選手たちがドイツの友人たちに前述のようなコメントを言われないように努力していきます。

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撮影に協力してくれたフッチサッカークラブの皆さん、ありがとうございました。

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2015年10月31日 (土)

Jack-o'-Lantern

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2015年4月15日 (水)

ドイツ流サッカーライセンス講座

ベースボール・マガジン社から2冊目の著書が出版されました。

ドイツ流サッカーライセンス講座
『世界王者』が明かす実戦的トレーニング理論

※ 試合に即した実戦的トレーニングメニュー100収録
(それぞれのテーマごとに20種類のトレーニングメニュー)

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プロローグ: ワールドカップ優勝までの長い道のり
(ドイツサッカー協会所属 指導者養成責任者 ベルント・シュトゥーバー)

第1章 ゲーゲンプレッシング Gegenpressing
 プレッシングの種類
・ 4局面の中のゲーゲンプレッシング
・ ゲーゲンプレッシングの役割、判断基準、求められる能力
・ 20のトレーニングメニュー

第2章 カウンター Konter
・ ドイツにおける攻撃の分類
・ 4局面の中のカウンター
・ カウンターの種類開始位置、求められる能力
・ ドイツサッカーにおけるボールポゼッション
・ 20のトレーニングメニュー

第3章 プレッシング Pressing
・ マンマークとゾーンディフェンスの比較
・ プレッシングの種類
・ プレッシングで求められる能力
・ 20のトレーニングメニュー

第4章 1対1 1 gegen 1
・ 現代サッカーにおける1対1の重要性
・ さまざまな1対1における攻守のポイント
・ 1対1で求められる能力
・ 20のトレーニングメニュー

第5章 ゴールキーパー Torwart
・ GK大国ドイツにおける選手育成
・ GKに求められるテクニックとは
・ 3つに分けられたシュートゾーン
・ GKの戦術意図や行動を理解する
・ 20のトレーニングメニュー
(元ドイツU-16GKコーチ ヨーク・エマリッヒが担当)

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2014年2月10日 (月)

「コッホ先生と僕らの革命」と日本のスポーツ

2011年公開の実話を基にしたドイツ映画。原題「Der ganz große Traum」、直訳すると「とても大きな夢」。

1874年にイギリスから帰国したドイツ人のコンラート・コッホは、ブラウンシュヴァイクという町の学校で英語の教師になる。当時ドイツになかったサッカーを授業に取り入れて生徒たちと良い関係を構築したが、サッカーの本質を理解せず、イギリスで学んだ指導スタイルを認めない保守的な同僚や保護者と衝突し解雇されてしまう。生徒たちはコッホをかばって策を練る。

コッホ
「サッカーで大切なのはフェアプレーの精神と仲間意識」

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コッホ
「スポーツはイギリスで人気があり、教育でも導入されています。サッカーは行動力や意志などの性格を養うことができます。授業も楽しくなりますよ」


後援会長のハートゥング氏
「”ドイツの学校”には不適切だ。君も”学校”で楽しんだのかね?」

コッホ
「いいえ、だから教師になりました」

後援会長のハートゥング氏
「今日の”祖国”があるのは楽しむこともせずに努力したからだ。ここは”ドイツ”だ。理解できないなら荷物をまとめて島に帰れ」


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<厳しい先生のおしおき>

後援会長のハートゥング氏
「”この国”では厳しい規律の中で子供を育てる。服従と規律。我々が培ってきた美徳だ」


コッホ
「子供たちには未知の才能がある。子供に追い抜かれるのを恐れて束縛するのですか?」

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クビにされたあとのコッホ
「”ドイツ帝国”の基盤がサッカーで揺らぐそうだ」


この話は100年以上昔の話で、今はサッカーが盛んなバイエルンでもサッカーが認められるまで何十年もかかったらしい。映画に出てくる軍隊方式の体育の授業や服従させる指導スタイルは、まだまだ日本にも残っている。セリフ中の”国”や”ドイツ”という言葉を変えて考えてみると、他国では当たり前のことをしてるのに理解してもらえないコッホ先生のような人がたくさんいるかもしれない。

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2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

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2013年4月17日 (水)

静岡県の民話 - 日本児童文学者協会編

県別ふるさとの民話9「静岡県の民話」。1978年初版発行。

「むかしむかし、あるところに」で始まるのを、昔話といいます。場所や、ものがのこっているような話を、伝説といいます。村むらで語られてきた話、これを世間話といいます。もっとも、昔話のようなものでもあり、伝説のようでもあり、世間話のようでもある、はっきり決められない話もあります。なにしろ口から口へ、語りつたえられてきたものですから、いりまじってもしかたありませんし、それはそれでいいのです。こうした、語りつたえられてきた話をまとめて、民話といいます。(解説より)

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羽衣<清水市>

ぼっかあさまと赤いもち<静岡市>

ようらくツツジ<富士宮市>

てんぐのわび証文<伊東市>

目ひとつ小僧<田方郡>

高山の沼の主<静岡市>

竹取塚<富士市>

かみなりさまのたいこばち<小笠郡>

猿正宗<清水市>

将軍とヨモギもち<田方郡>

など全29話収録。

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2013年3月13日 (水)

サンタナ追加公演 東京国際フォーラム

昔チケットを予約していたのに当日行けなくなったサンタナのコンサート。今回はタイミングが合ったので追加公演に一人で乗り込んだ。

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ぎりぎり5分前に会場の東京国際フォーラムに到着。S席買ったけど、直前だったから結構遠い場所に。

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デニスチェンバースのドラムとパーカッション部隊のリズムに、サンタナの泣きまくりギター。ギターソロには日本用アレンジも。

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Oye Como Va、Black Magic WomanからSmoothやCorazonn Espinadoなど全14曲。もう1・2曲行けそうだったけど、時間の関係でお終いに。

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Adios.

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2012年4月 1日 (日)

サッカークリニックインタビュー「ビルドアップ」

俺のドイツでの先生ベルント・シュトゥーバー氏に、A級ライセンス講習の時にしたインタビューをサッカークリニック誌に載せてもらった。

シュトゥーバー先生は、ドイツU15からU20までの監督を務め、A代表スタッフやワールドカップやEUROの大会分析を歴任。現在、ドイツサッカー協会コーチライセンス責任者を務める。ジョークとともにいろいろな質問に答えてくれる。

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シュトゥーバー先生
「われわれは90分を通してハイテンポなプレーを続けることは不可能だと考えています。むしろ、ハイテンポなプレーの継続は最終的に質の低下を招くのです」

「同テンポのトレーニングばかりしていると試合でもそうなってしまいます。しかも、高負荷の練習を長時間行うと疲労によって集中力や判断力を低下させてしまいます。”常にハイテンポ”という選択肢しかなければ、選手たちは考える必要がありません」

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「全てのプレーに対して指導者が”右!””左!””シュート!”などとコーチングするのはナンセンスです。選手自身の判断でプレーさせていからです」

「ドイツ代表で言えば、センターハーフが中盤中央でできるだけ早く前を向いてボールを受けることをビルドアップでは狙います」

「ドイツのチームは幅と深さをとるために選手が密集しないようにしていますが、バルセロナは密集する傾向にあります」

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<表紙>

「私は、選手の質やメンタリティーに合ったサッカー哲学を持つことが重要だと考えています。”バルセロナのサッカー”はバルセロナにしかできません」

「スペインやブラジルで求められているのは芸術的なサッカーだと思います。一方、日本サッカーの特徴は勤勉さや集中力のように感じています。つまり、日本人の気質は、スペイン人やブラジル人よりもドイツ人に近いと思います」

- だから今、僕はここにいるのです(笑)

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2011年8月31日 (水)

El Pibe オーダーメイドバッグ

ドイツ・チェコ時代からの強敵(とも)だち、もりくん(もっちゃん、りーもー)の手作りバッグが完成。白とサッカーボール風バッグをもらった。あ、どうもー。

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サッカーボール風。

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時々くれるアイテム。レスラー。

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猪木のキーホルダー。下の部分を押すとしゃべる。

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