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2016年1月の3件の記事

2016年1月28日 (木)

マドリード → ビルバオ

ドイツから急遽スペインへ。

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サンティアゴ・ベルナベウ。

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マドリードからビルバオへ。

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レンタカーで約5時間。

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腹ごしらえしてからサン・マメスへ。

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国王杯、ビルバオ対バルサ。

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バルサはウォーミングアップでチーム全体で何を行うわけでもなく、各自でボールを蹴って試合に。

ムニルとネイマールが決めてバルサがリードしたが、終了間際に決定力のあるアドゥリスがゴール。

アディオス。

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2016年1月18日 (月)

2016 U-17 Keramik-Cup ドイツ室内サッカー大会

今年で34回となったドイツで毎年行われている室内サッカー大会、U-17 Keramik-Cup(ケラミックカップ)。日本大会で優勝した浦和レッズユースがドイツの本体会に参加した。

ドイツではHallenfußball(ハーレンフースバル)と呼ばれるこの競技は、フットサルコートほどの大きさのフィールド内でキーパーを含めた5対5で行われる。ボールは5号級でボディーコンタクトはサッカーと同じ。フィールドが高さ1mほどの壁に囲まれていて、ボールが壁を超えない限りプレー続行。

到着翌日は観光。

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ボンのハリボ工場でグミを買いまくる。

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ケルン体育大学を見学。

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去年から参加しているアメリカのサウスカロライナ・ユナイテッドのロンと再開。大会会場で練習試合。

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今大会は全14チームが参加。
1次リーグは、7チームずつ2グループに分かれての総当たり戦。

グループA
1位: シャルケ
2位: レヒ・ポズナン(ポーランド)
3位: シュトゥッツガルト
4位: 1.FCケルン
5位: TuSコブレンツ
6位: 浦和レッズ
7位: 1860ミュンヘン

グループB
1位: レヴァークーゼン
2位: ハンブルガーSV
3位: カールスルーエ
4位: メンヒェングラートバッハ
5位: RBライプツィヒ
6位: サウスカロライナ・ユナイテッド(アメリカ)
7位: EGCヴィルゲス

上位4チームが準々決勝に進出。

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大会初日の夜は、毎年恒例のレセプションパーティー。

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ここ数年日本チームのアシスタントをしてくれているオリバー。ドイツでGKコーチをしている。

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準々決勝:
シャルケ 4-2 メンヒェングラートバッハ
ポズナン 2-1 カールスルーエ
シュトゥッツガルト 5-3 ハンブルガーSV
1.FCケルン 2-5 レヴァークーゼン

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準決勝:
シャルケ 2-3 ポズナン
シュトゥッツガルト 8-6 レヴァークーゼン

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3位決定戦:
シャルケ 2-4 レヴァークーゼン

決勝:

ポズナン 5-3 シュトゥッツガルト

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ポーランドから初出場のレヒ・ポズナンが初優勝。

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多くのチームに代表クラスの選手が所属していて、毎年、ベスト8以上になると実力が拮抗している。過去にはノイアー、ボアテング、ケディラ、ドラクスラー、ポドルスキーなどもケラミックカップに参加している。

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今回で日本チームは7回目の参加となったが、トップクラスのチームと対等のゲームをすることができなかった(日本チームの過去最高は東京ヴェルディのベスト8)。

すぐに相手のプレッシャーを受けてしまう狭いフィールドの中で、毎回のごとくボディーコンタクト時に力の差を感じるが、ボールを受ける前の予備動作や身体の向き、状況把握、ファーストタッチなどそれ以外の面でもレベルの差が出てしまう。リフティングをやらせたら日本のチームは一番うまいが、プレッシャー下で戦術的な意図のあるボール扱いができないと、フィールド内では追い込まれてほとんど何もできず。

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年2016

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