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2015年1月16日 (金)

レヴァークーゼン アカデミー見学

福島県の高校サッカー部とアメリカのサウスカロライナ・ユナイテッドFCと、ブンデスリーガ1部バイヤー・レヴァークーゼンのアカデミーを見学した。

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アカデミーでは、U-8からU-17までのチームが活動している。
これまではU-19チームもここで活動していたが、プロチームとの関係を深めるために、現在はプロと同じ場所で練習している。夏からはU-17チームもプロチームのそばで練習を行うらしい。

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それぞれのチームごとにロッカールームが割り当てられている。

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入口に入ると、壁にアカデミーのサッカー哲学が貼られて、11項目が掲げられていた。

1.私たちは試合を支配したい。
2.私たちの試合は、リズム、創造性、楽しさ、アグレッシヴさ、選手の主体性によって表現される。
・・・
9.私たちは攻撃にも守備にも素早く切り替える
10.全ての選手が重要で、常にどのような状況でもそれぞれの役割を持っている。

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ウエイトルーム。
最初は軽い負荷でスクワットなどのフォームを整え、成長するにつれて負荷をアップしていく。日本ではどちらかといえば持久力系に重きが置かれがちだが、ドイツでは育成年代から日本よりもパワーやスピードに取り組んでいると感じられる。

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ウエイトルームや通路にはいろいろな言葉が貼られていた。

右上
「何かを求める者は、道を見つける。何も求めない者は、言い訳を見つける」

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一生懸命トレーニングしないなら家に帰れ。

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ヘディングトレーニング専用ポール。レヴァークーゼンにはヘディング専門コーチもいる。

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