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2013年2月26日 (火)

コーチ・カルロの言葉

サッカークリニック誌2012年10月号に掲載された、ドイツのカルロのインタビューより。

 ドイツに比べ、日本人はよくしつけられていると感じました。しかし、時には「厳しすぎる」「割に合わない」と感じる場合もあります。また、ドイツでは試合直後に長いミーティングを行うことはありません。直後に多くのことを言っても選手の耳には入らないので、多くの場合、ミーティングは次の練習時に行います。

 また、あまりにも厳しい約束事があるようにも感じます。例えば、試合に負けたために罰としてランニングを課すことがあると聞きます。しかし、試合に敗れた責任は練習をオーガナイズし、試合の指揮をとった指導者にあるはずです。ですから、走るべきは指導者だと思います(笑)。

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