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2012年7月の2件の記事

2012年7月27日 (金)

ドイツの旅2012夏

7月末のドイツ滞在。朝晩は12度くらいと寒かった。

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スポーツシューレ・ヘネフで友達のカルロと。EURO2012の事や、ブンデスリーガの戦術の事などについていろいろと話を聞けた。9月に発売される日本のサッカー雑誌にカルロのインタビューが掲載される予定。

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古巣ヴィルゲスにて、俺が在籍当時の監督、選手やユースチームのコーチングスタッフと。ヴィルゲスのユースチームと日本のユースチームのフレンドリーマッチを観戦。

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スポーツシューレ・ヘネフでのAライセンス講習。

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シャルケ対ACミランの親善試合。1-0でミランの勝ち。コンパクトになった中盤では、正確なダイレクトプレーか2タッチのプレーじゃないとお互いすぐにつぶされてしまう。もしくは抜け出た個人技や正確なロングフィード。

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半年ぶりにAライセンスを一緒に受けたシャルケのコーチ・ゼバスティアンに再会。

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ドイツの師匠ウドとベルント・シュトゥーバー先生と。ベルントは、ドイツサッカー協会からEURO2012に派遣され、試合を現地で分析。分析チームの責任者だったため、自分の担当を全てスペインの試合に決めたとのこと。いろいろな話を聞くことができた。

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ミヒャエル。

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気分転換。

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2012年7月 1日 (日)

カーンがドイツ代表に喝!

Fussball.deの記事を訳。

オリバー・カーンがドイツ代表の試合ぶりを批判。この元ドイツ代表キャプテンは、EURO敗退後、ヨハヒム・レーヴ監督率いるチームにドイツ特有の美徳が欠けていると吠えた。

「私がここ数年(ドイツ代表の試合で)見てきたものは、とても大事とされている美徳や価値観のちょっとした欠如です。それらはドイツ代表がこれまでやってきたこと、1対1や意志、情熱、気迫です。今回のドイツ代表にはこれらすべてが欠けていました。

ドイツ代表は2006年以来、”これらの美徳はもう必要ではない、我々はどんな状況でも戦術やテクニックで簡単に攻略できる”というようなプレーをしてきました。今回の試合で、私の言っていることがどれだけ重要か見ることができたと思います。これら美徳の一つは、”責任を負う”ということです。もし試合が0対1や0対2の状況なら、チームの責任を負うのはどの選手でしょうか?」

「よくドイツサッカーの上下関係のなさが取り沙汰されます。このことのマイナス面は、選手に責任の所在が行き渡らないことです。そして、この前の試合では本当にこのことが欠けていました。我々は、ドイツサッカーを偉大にした古い美徳をもう一度見直すべきです。我々は、近代的なサッカーとゲーム哲学を昔のドイツの美徳とどのように組み合わせることができるかを考える必要があるでしょう」

Oliverkahnfordertwiedereinmalechtet

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