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2012年5月の2件の記事

2012年5月30日 (水)

Aライセンス講習名言・迷言

ドイツのAライセンス講習の参加者から、講習中の名言・迷言集が送られてきた。

Aライセンス講習先生の一人
(U-15・17コーチ、女子代表スタッフ、多数の本を執筆)

「私はサッカーを発明したわけではない。しかし、かなり近い所にいる」

「私は2か所だけネジを締めた。そしたらうまくいくようになった」

(トレーニングのコーチングポイントに関して)

「ジョゼ・モウリーニョは素晴らしいことを言っていた。しかし、何て言ったかはっきり覚えていない。小さなことが差を生みだす、もしくは、細部がとても重要だ・・・こんなようなことだったと思う」

「Ladys and gentleman, ”あと2分”です。ドイツ語で言ったら”お終いにしてください”」

「クリスマスのときに戦術ボードの前に立つと動きがぎこちなくなる」


Aライセンス講習先生の一人
(元U-15~20監督、ドイツA代表スタッフ)

「あなたたちがよいコーチかどうか判断するのは我々ではありません。今後、グランドで力を発揮してください」

「あなたたちが成功の邪魔をできないようなチームを見つけてください」

「ミスパス?いや、意図的なボール奪取」

「参加者が多いからグランドでのテストは3時間続けて行うかもしれない。でも日本では6時間練習するから大丈夫だろ?」


フィジカルコーチ

「ダイナミック・パワー・ポジション!」

スポーツ心理学講師

「名前はなんて言う?」

「Keita」

「Peter(ペーター)?」

「いや、ケイタ」


受講者

「コーチは成功によってだけでなく、多くの場合失敗から成長する」

受講者

「ヘイ、クボー!フィールドの中は戦いなのに、お前は外でくっちゃべってる!」
(トレーニング中)

「フランク(元ドイツ代表)、ズボンのポケットから手を出せ」
(トレーニング前の集合時)

受講者(元ブンデスリーガーのブラジル人DF)

「高く遠く(クリアー)は安全だ」

「ケイタ、ヒールとつま先は日本においてこい!」

「あそこにはマリオだけだ!あいつは走らせておけばいい」


受講者(元イラン代表、元バイエルン)

「俺たちは敵のことをよく知らない。だけど問題は、俺たちは自分たちのことも知らない」

「ハーン、どこにいた?俺は、お前ができるやつだと思っていた」


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2012年5月18日 (金)

三角形よりもひし形 - Onur Cinel

ドイツから取り寄せている雑誌"fussballtraining"5月号に、一緒にライセンス講習に参加し、一緒にグループ作業をしたOnur(オヌア)の記事が載っていた。

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内容的には、ポゼッションをするうえで”三角形”というキーワードが出ているが、”ひし形”もあるよということ。基本的な考え方はゲームのいろいろな場所で応用でき、状況ごとに応用例などが紹介されている。

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その他、個人戦術面での注意点、グループでの攻撃バリエーション、チーム戦術への発展のためのトレーニングメニューなどが紹介されている。

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そのほか、この号では、レアル・マドリーのアカデミーでのトレーニング、ブンデスリーガのメンヒェングラートバッハやシュトゥッツガルトのトレーニングなどが紹介されている。

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