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2011年7月の5件の記事

2011年7月31日 (日)

久々の京都の旅

高校の時以来の京都の旅。

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まずは京都の南禅寺を訪問。臨済宗南禅寺派で1291年に創建。日本の全ての禅寺で最も高い格式を持つ。

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映画「Lost in Translation」のロケ地として使われた。この辺りからシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)が中に入っていく。

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次は平安神宮。1895年に創建される。

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ここも「Lost in Translation」のロケ地として使われる。

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ここら辺をシャーロットが歩いたかも。


<シャーロットの京都旅行>

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2011年7月29日 (金)

ロッキー・ザ・ファイナル 名言

33戦無敗の現チャンピオンのディクソンと引退してもまだ人気のある元チャンピオンのロッキーをコンピューターでバーチャルファイトさせるという企画があるテレビ番組で行われた。コンピューターの出した結果は、無敗チャンピオンをロッキーがあっさりKO。無敗ながら世間に認められない若いチャンピオンは悩む。

ディクソンのトレーナー
「お前は10歳でここへ来て、金で買えるものすべてを手に入れた。でもまだ手に入れていないものがある、それはプライドだ。さらなる高みを目指すこと。お前のような男には試練が必要だ。強力な挑戦者が。」

ディクソン
「そんなやついねぇ」

ディクソンのトレーナー
「必ずどこかにいる。どんな時でも。その時がきたら、その挑戦者は息ができないくらいお前を打ちのめす。お前にはそういう経験が必要だ。最高の試練が。それに勝って初めてお前は大切なものを手に入れる。自尊心だ」

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<引退してレストランを経営するロッキー>

テレビの企画を見たロッキーは、地元で小さな試合でもいいからボクシングに対するやる気が生まれ、息子に相談する。

ロッキー
「歳をとったら何かに挑戦するのはやめたほうがいいのか?俺は違う」

ロッキーJr.
「みんなが狂ってるって思うよ」

ロッキー
「胸を張って挑戦して何がおかしい?」

ロッキーJr.
「そんなのエゴだよ。世間に何を証明したいの?」

ロッキー
「証明・・・他人が何を考えているかを気にするのはとっくの昔にやめたよ。自分で物事を考えなきゃ」

息子に理解してもらえなくても、スポーツ協会に復帰を申請しに行くロッキー。医者からOKはでているが、自己保身を考える協会側は一度申請を却下する。

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<日課となっている朝一の懸垂>

ロッキー
「自ら挑戦しようとする人間を止める権利が誰にある?あんたたちにも胸に秘めた夢ってものがあるだろ。夢を追い求める権利があるなら、その心意気を尊重すべきだ。歳をとるほど失うものも多い。それが人生さ。残ったわずかなものまで奪わないでくれ」

協会を説得し再びライセンスを得たロッキー。

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<新しい愛犬パンチーと>

マリー
「あなたは人生の活力に満ち溢れている。情熱を持っていてもその炎を燃やせる人は少ない。でもあなたはそのチャンスを得た。燃やすべきよ。昔もこれからも、それがあなたよ。他人に惑わされる人じゃない。世間にどう映るかより、自分の信じる道がどうか。自分がやりたくてそうするべきならやらなくちゃ。戦うのがボクサーでしょ」

地元で小さな試合をしようとしていたが、バーチャルファイトの話題から人気回復を狙ったディクソン陣営は、ロッキーとのチャリティマッチを企画する。ファンから絶大な人気がある一方、専門家やマスコミは弱いチャンピオンと老いぼれの茶番劇と評価。この評価がロッキーに火をつける。

「好きなことに挑戦しないで後悔するより、醜態をさらしても挑戦するほうがいい」

Jr

有名な親の話題がいつも自分を苦しめると思っているロッキーJr.はロッキーを呼び出すが、親父に一括され自分らしく生きることに気付く。その後、会社も辞めてしまう。

「お前は独立して自力で歩み始めた。だが、どこかで間違った方に行って変わってしまった。人にバカにされても平気な人間になり下がった。自分の不甲斐なさを”親の影にかすむ”せいにした。世の中バラ色じゃない。厳しくてつらいところだ。油断したらどん底から抜け出せなくなる。人生ほど重いパンチはない。だが大切なことは、どんなに強く打ちのめされても、こらえて前に進み続けることだ。そうすれば勝てる。自分の価値を信じるなら、パンチを恐れるな。他人を指さして、自分の弱さをそいつのせいにするな!それはひきょう者のすることだ!お前は違う!」

トレーニング動画

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楽勝ムードのエキシビジョンマッチとして挑んだディクソンだが、マジで試合に挑むロッキーの迫力に初のダウンを奪われる。ディクソンのケガもあり、試合はまさかの混戦に。人生最後のラウンドにダウンするも、自分が息子に言った言葉を思い出し最後まで戦い抜くロッキー。自分の信念を貫くことができたロッキーと初めてピンチを迎えそれを乗り越えたディクソン。判定は2つに割れることに。

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<ファンに見送られるロッキー>

DVDにはもう一つのエンディングもある。

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<ロッキーステップから街を見つめるロッキー>

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2011年7月28日 (木)

ロッキー5 名言

ロシアでドラゴとの戦いに勝利するが、試合後に体調不良を訴えるロッキー。帰国後の記者会見で引退をほのめかす。

家に帰ると事件が発生。ポーリーをだまして権利委任状にサインさせた会計士が、ロッキーたちを破産に追い込む。もう一度リングに上がるしかないと考えたロッキーだが、パンチの受けすぎで脳への障害が発生し再起不能と診断される。豪邸を売り、エイドリアンや息子とともに成功前のフィラデルフィアの家に引っ越すことに。

「お前は学校では本当にお利口さんだが、外でも賢くなきゃいけない。ここでは気をつけないとすぐにカモられてしまうぞ」

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<ジムでロッキーグッズを売るポーリー>

地元に帰って来たロッキーは、恩師ミッキーが残してくれたジムで若手ボクサーの指導を始める。ロッキーファンでオクラホマからやって来た若手ボクサーのトミー・ガンにマネージャー役を頼まれ一度は断るロッキーだが、熱心さに負けてトミーを夕食に招待する。家に帰ると、ロッキーJr.は転校初日に殴られてジャケットまで取られて帰ってくる。

エイドリアン(母)
「明日先生に話すわ」

ロッキーJr.(息子)
「ママは何もしないで。僕が自分で解決できないと思ってるの?」

ロッキー(父)
「お前の考えていることは正しい」

ポーリー(伯父)
「バットでぶん殴るといいぞ」

トミー(父の弟子)
「俺が学校にいたころ毎日いじめられた。で、ある日母親が言ったんだ。そいつを風船だと思えばいいって。もし俺がそいつを強く突けば、そいつは遠くへ飛んでくって」

エイドリアン(母)
「トミー、私たちは頭で問題を解決する子を育てたいの。腕力じゃなくて・・・」

ロッキーJr.(息子)
「だから僕はぼこぼこにされるんだ。戦い方を教えて」

ポーリー(伯父)
「野球のバットがいいかもしれないぞ」

エイドリアン(母)
「殴ることしかできない子を育てたいの?」

ロッキー(父)
「それは良くないかもしれないけど、パンチの打ち方ぐらい教えてもいいだろ?護身術さ」

ロッキーJr.(息子)
「トミー、お父さんにケンカのしかたを教わったの?」

トミー(父の弟子)
「いや、俺の親父はいつも酔っぱらって帰ってきて俺やおふくろを殴った。いつもそうだった。俺は”いつか殴り返してやる”と思った。13歳の時に学校で悪さをした時は、俺を縛りつけて死ぬほどムチで打った。1週間歩けなかったよ。俺は何もできなかった。だけど、俺が初めてKOした人間は親父で、それからもリングに上がると親父の姿が見えるんだ。ひどい話だろ?」

ロッキー(父)
「トミー、KOできる親父がいただけでもマシさ」

ロッキーに気に入られたトミーは、結局居候することに。

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<いつものコースを2人でランニング>

「ボクシングは90%が頭で、体で戦うのは残りの10%だけだ。恐怖はボクサーの親友だ。恥ずかしがることはない。恐怖はボクサーの感覚を研ぎ澄ませてくれる。要するに、どうやって恐怖をコントロールするかがコツだ。恐怖は胸の奥で絶えず燃えている。その炎に焼きつくされないで、うまく使ったものが勝つ」

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<ロッキーのもと試合に挑むトミー>

破壊力あるパンチで勝ちを重ねるトミーはマスコミにも取り上げられ始める。金になると思った悪徳プロモーターのジョージ・ワシントン・デュークは、トミーをロッキーから取り上げようとたくらむ。一方、ロッキーにかわいがられるトミーに嫉妬してロッキーJr.はグレはじめてしまうが、ロッキーはどちらの出来事にも気付かず。

ちなみに、トミー役のトミー・モリソンは本物のボクサーで、当時ヘビー級の若手白人有望株。ロッキー5出演の3年後(1993年)、WBOヘビー級タイトルを獲得するも、エイズで1996年に引退。その後、エイズ検査で陰性反応が判明して2007年に10年ぶりに復帰。

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<トミー・モリソン>

勝ち続けても”ロッキーのロボット”と評価され、なかなかタイトルに挑戦できないトミーは不満がたまり始める。金とタイトル挑戦権を餌にされ、悪徳プロモーターのもとに引き込まれてしまったトミー。

「その時が来れば金はいつでも入ってくる。まずは実力をつけることだ。甘いエサで人を食い物にする汚い世界だ。若いファイターにヒルのようにくっついて、血を吸うだけ吸ったらどぶ川に捨てちまうんだよ。お前の生き血を吸うバンパイアだ。俺はミッキーの真似をする。ミッキーは俺を汚い世界から守ってくれた」

ロッキーの説得にも耳を傾けず、悪徳プロモーターのもとに行ってしまうトミー。トミーを自分の分身だと思っていたロッキーだが、勘違いに気づく。

エイドリアン
「トミーが活躍して、あなたはそれが生きがいになっている。でも彼はあなたじゃないの。彼はあなたのような心を持っていない。あなたは力だけじゃなくて、その強い心でこれまで勝ってきた。ミッキーはそれを見抜いていた。だからあなたとミッキーは特別なコンビだったのよ。でもミッキーはもう死んでしまった。もしあなたが伝えたい何かがあるなら、自分の息子に伝えてあげて。彼にはあなたが必要な時期なの。トミーがあなたに元気を与えてくれるのはわかってる。トミーが勝てば自分も勝っているような気分になれるかもしれない。でも、あなたは家族を失いかけている」

ロッキーなしでユニオン・ケインとのタイトルマッチに挑戦するトミー。裏切られてもドキドキしながら家で教え子トミーを応援するロッキー。トミーはあっさりケインをKOしチャンピオンになるが、ロッキーを見捨てたトミーに対して場内はブーイングの嵐。勝利後のインタビューでも、トミーはロッキーの名を一度も出さず、悪徳プロモーターのデュークに感謝を示す。ロッキーもがっくり。

ポーリー
「テレビは目に悪い。耳にも悪い」

記者会見でもマスコミにからかわれるトミー。悪徳プロモーターの入れ知恵により、バーで飲んでいるロッキーに試合を申し込みに殴りこむ。ロッキーは無視するが、ポーリーがトミーに殴られロッキーは激怒。ストリートファイトに発展する。

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悪徳プロモーター
「だめだ、トミーはリングの中で戦う」

ロッキー
「俺のリングはここだ」

テレビで生中継されながら、路上で殴り合う2人。KOされかけるロッキーだが、死んだミッキーが現れ、立ち上がるロッキー。ストリートファイトでトミーをKOし、最後は群衆の中、カーマイン神父に祝福される。

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2011年7月22日 (金)

ロッキー4 名言

アポロとともに"Eye of the tiger(虎の眼)"を取り戻し、タイトル奪回に成功したロッキー。冷戦時代のネタが盛り込まれ、ソ連から無敗のアマチュアチャンピオンのドラゴがスポーツ親善と称してアメリカにやってくる。引退して5年にもなる元チャンプのアポロは、アメリカプロボクシングへの挑戦ととらえてエキシビジョンマッチをやりたいとロッキーに相談する。

Rocky4

ロッキー
「本当の対戦相手は自分自身じゃないのか?」

アポロ
「俺たちは戦う本能とともに生まれた。その本能はラジオのスイッチみたいに点けたり切ったりすることはできないんだ。俺たちは戦士で、今やるべき時がやって来た。挑戦や何かに立ち向かうことがなくなったら、戦士は死んだも同然なんだ」

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<生ジェームズブラウンで入場のアポロ>

軽快なステップでパンチを当てるも、1ラウンド終盤でドラゴの規格外のパンチを食らうアポロ。絶対に止めるなと言い2ラウンド目に挑むも、強打を浴びKOされそのまま死んでしまう。

アポロのためにドラゴとの戦いを決意するロッキー。ファイトマネーもなしで、クリスマスの日にソ連で行うことに。エイドリアンにも猛反対され、一人ドライブに出かける。

エイドリアン
「勝てばアポロが生き返るの?なぜ考え方を変えないの?・・・新聞を読んだの?みんな言ってる。これは自殺行為だって。あの人の強さを見たでしょ。勝てっこないわ」

ロッキー
「俺はファイターだ。それは変えられない。・・・エイドリアンの言うことはいつも正しい。勝てないかもしれない。俺ができることは、やつのパンチをくらうことだけかもしれない。だけど俺に勝つためには、あいつは俺を殺さなければならない。俺が死ぬまで、あいつも覚悟を決めて俺に立ち向かわなければならない。あいつも死を覚悟しなければならない。あいつにその覚悟があるかどうかはわからない」


<アポロを思い出すならこの曲でドライブ>

"No easy way out" by Robert Tepper

トレーニングのためにソ連に飛ぶロッキーたち。雪山の質素な小屋でトレーニングを開始。

エイドリアンの兄ポーリー
「トナカイの飼育でもするのか」

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近代的な設備でトレーニングするドラゴに対し、原始的なトレーニングを行うロッキー。

Situp
<俺もたまにやる腹筋トレーニング>

トレーナーのデューク
「No pain, no pain, no pain, no pain」


<テンション上げるならトレーニング動画>

厳しいトレーニングを終え、いよいよ試合に臨むロッキー。

ポーリー
「こんなこと言うのは俺らしくないけど、生まれ変わったらお前になりたいよ。お前が好きだ」

Drago

アメリカボクシング協会にも認めらない非公式試合で、敵意むき出しの観客の完全アウェーの雰囲気の中、"そびえたつ死神"のニックネームがついたドラゴに対峙する。

ポーリー
「お前になりたいと言ったけど、やめとくよ」

1ラウンドから強烈なパンチをくらいダウンするロッキー。

ロッキー
「だめだ、やつが3人に見える」

ポーリー
「真中を狙え」

弱気になってまたまたやられるロッキーだが、ドラゴが顔面をカットし反撃に出るロッキー。

デューク
「やつにダメージを与えたぞ!やつはマシーンじゃない!やつも人間だ!」

ドラゴ
「あいつは鉄の塊みたいだ」

最初は偏見でロッキーを嫌っていた観客だったが、ラウンドを重ねるごとに、少しずつロッキーコールが起こる。15ラウンドを迎えるころには会場全体にロッキーコールが。行動で偏見を覆すロッキー。

ドラゴのコーチ
「よく聞け。我々国民が彼を応援している。このバカが。勝て!」

ドラゴ
「俺は勝つために闘っている。俺のために!」

やってる選手はいつでも勝ちたいにきまっているが、お偉いさんの前で自分の体裁を気にして怒るドラゴのコーチ。自分が国の道具として扱われてきたことに気づき、ロッキーとの戦いでスポーツマンとして自分のために闘うことに目覚める。最後は力を出し切りロッキーにKOされる。

ロッキー試合後
「今日ここにやってきた時のことは全く予想できなかった。みんなが俺を嫌っていて、俺もどうしていいかわからなかった。俺も同じようにみんなのことを嫌っていたのかもしれない。試合を通して、たくさんの変化を見ることができた。俺に対するみんなの気持ちとみんなに対する俺の気持ち。リングの中では2人の男が殺し合った。でも、2千万人が殺し合うよりもいいと思う。俺が言いたいことは、もし俺が変わることができるのなら、みんなも変わることができる。誰でも変わることができるんだ」

敵地で拍手喝さいで幕を閉じる。

Soundtrack
<ロッキー4サントラCD>

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2011年7月 2日 (土)

ロッキー3 名言

アポロとの2度目の対決を制し、ごろつきからチャンピオンになったロッキー。3作目から使われ始めるSurvivorの"Eye of the tiger"をバックに、CM出演や雑誌の表紙を飾り10度目の防衛にも成功。今回のキーワードは"Eye of the tiger(虎の眼)"。

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<アメックス?のCMに出演するロッキー>

チャリティーイベントとして、プロレスヘビー級チャンピオンと闘うことになったロッキー。対戦相手は、ハルク・ホーガン扮する”究極の欲望の塊”、”欲望の山”ことサンダー・リップス。

トレーナーのミッキー
「レスラーと戦うなんて頭は大丈夫か?あいつらは恐竜よりもでかいやつらだぞ」

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バックドロップ、ブレーンバスター、ネックハンギングなどでぼこぼこにされるロッキーだが、グローブをはずして反撃。最後はボディスラムで場外に落としタイムアップで引き分けに。試合後は仲良く記念撮影。

ロッキー
「チャリティーもすごくしんどいもんだな」

Hogan
<ギロチンドロップが炸裂>

ボクシングやチャリティー活動が評価されフィラデルフィア市から表彰を受けるロッキー。その場のスピーチで引退を表明すると、ランキング1位のクラバー・ラング(ミスターT)が乱入。ロッキーを挑発し、対戦を要求した。

引退を説得するミッキー
「3年前のお前は奇跡だった。負けず嫌いの荒くれ者で鉄のように頑丈なアゴがあった。だが最悪の事態が起こった。どのファイターにも起こり得ることだ。お前は丸くなってしまった。でも気にするな。大統領も将軍も馬も引退する」

それでも食い下がるロッキー
「もしだめなら、あんたが10年間同じパンツをはいてるっていうことをばらすぞ」

仕方なく受けるミッキー
「やられるのはお前だぞ」

Lang
<ミスターT扮するクラバー・ラング>

試合が決まり、うめき声をあげながらトレーニングに励むクラバー・ラング。一方、ホテル内に練習場を作り、バンドを呼んだりしてファンの前でちゃらちゃらと練習するロッキー。試合当日、控え室前の乱闘騒ぎでミッキーが心臓の発作を起こし、トレーナーなしで試合に挑むことになり平常心を失うロッキー。

ロッキー
「エイドリアン、どうすればいい?」

ミッキー
「どうすればいいだと?今までやってきてわからんのか!恥を知れ!行け!戦え!」

ハングリー精神を持つクラバー・ラングは容赦なくロッキーに襲いかかる。ミッキーなしで戦いに集中できないロッキーは、2ラウンドであっさりKOされてしまう。試合が終わるまで控え室に残っていたミッキーはそのまま息を引き取る。

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ミッキーのジムに立ち寄るロッキー。そこにアポロが現れる。

アポロ
「俺たちが戦ったとき、お前は飢えた虎の眼をしていた。あの眼を取り戻せ。そのために初心に帰れ。俺と一緒ならできるかもしれない。Eye of the tiger(虎の眼だ)」

再戦を決意するロッキーだが、クラバー・ラングはロッキーを腰ぬけ扱いし、ロッキーのトレーニングを手伝うアポロのことも老いぼれ扱いする。マスコミもロッキーの時代は終わったと報道する。

アポロ
「よく聞いておけ。試合が終わったらみんなに頭を下げさせろ」

原点に戻るため、アポロがボクシングを始めたスラム街の古びたジム「Tough」でトレーニングを開始するロッキー。

アポロ
「あいつらの目を見てみろ。俺たちが戦ったとき、お前にはあの目があった。取り戻すんだ。Eye of the tiger(虎の眼)を」


虎の眼を持つやつら(動画)>

リズム感やスピード、水泳など新たなトレーニングを取り入れるも、なかなか集中できずうまくいかないロッキー。

ロッキー
「明日やろう」

アポロ
「There is no tomorrow!(明日はない!)」

クラバー・ラングの恐怖を忘れられないロッキーは、トレーニングを途中で放棄してしまう。恐怖に負けてあきらめかけたロッキーにエイドリアンが説教。

「負けたら何かを失ってしまうとか、他の人がどう思うとか、あなたは恐れている。でもそんなことは問題じゃない。全部忘れて。人が何と言おうと、それを取り去ってみると最後に残るのは自分自身しかいない。人がなんて言うか気にしてたら生きていけないし、これからもあなたの人生を邪魔するわよ・・・ミッキーのためでもない、みんなのためでもない、タイトルのためでもないし、お金でも私のためでもない、自分自身のためにやるべきよ」

ロッキー
「もし負けたら?」

エイドリアン
「負けよ。でも少なくとも、言い訳も恐怖もない負けよ。それならきっと生きていけると思う」

ロッキー
「強くなったな」

         テンション上げるなら
           ↓↓↓↓↓↓
   →→→   トレーニング動画  ←←←

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<はしゃぐロッキーとアポロ>

クラバー・ラング
「バルボアを嫌っちゃいない。だが俺の手にしたものを奪うやつはやっつけてやる」

- 試合の予想は?

「・・・Pain(苦痛だ)」

ロッキーと戦ったときに履いていたトランクスをロッキーに託すアポロ。

「返す前に洗濯しろよ。それから、終わったら頼みを聞いてくれよ」

ロッキー 
「頼みって何だ?」

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<アポロのトランクスで戦うロッキー>

突進型のスタイルを変えて、足を使ってジャブとカウンターで戦うロッキー。思い通りにいかず平常心を失うチャンピオン。恐怖を克服したロッキーは3ラウンドでKOしチャンピオンに返り咲く。

アポロの頼みとは、マスコミなしで2人だけでもう一回勝負すること。3年前に思いついたらしい。タイトルも関係なしに、自分たちの力を比べ合う二人。

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Eye of the tigerで始まり、Eye of the tigerで終わる。ちなみに、何度も言うようだけど、俺の目覚ましはEye of the tigerに設定されている。


<Eye of the tiger 動画>

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