« ロッキー2 名言 | トップページ | 恥の殿堂 - 落合信彦 »

2011年6月19日 (日)

ジョゼ・モウリーニョの言葉

「私は3つの国でチャンピオンズリーグ優勝2回、リーグ優勝6回、カップ戦も含めて17回優勝してきた。”結果は二の次”なんて言葉は敗者の自己防衛にすぎない。何の役にも立たない考え方だ」

「私は感じの悪い人間だ。そして勝ち続けてきた。人々は私が失敗するのを心待ちにしていることだろう」

「私は革命的な人間ではない。ただ明確なやり方を持つ一人の男であり、それが大事だと思っている」

「レアルマドリードは月までその名が轟くトップクラブだ。その監督である私はトップの中のトップになったわけだ。だがこの物語はまだ始まったばかりだ。もちろん書き上げるのは私だ」

「偉大な人物は何回か大勝したくらいで騒いだりしない。もっと大きいものが欲しいからだ」

Jose

「勝ち続けるために、モチベーションをいつも高く保とうとしている。だから変化することを好む。何か目標を達成すればクラブを変えてきた。勝ちたいと思う人たちの気持ちは私のモチベーションであり、生きている実感を与えてくれる。私が勝ち続けてきた秘密は、決して満足することがなかったからだと思う」

「私の哲学は簡単だ。1対0で勝つより4対2で勝つほうがいい。しかし、4対5で負けるくらいなら1対0で勝つほうを選ぶ。勝つことで人々は結束していく。チームが勝ったり目標を達成したりすると大きな共感が生まれ、選手とコーチの距離は近くなる。勝利がチームの問題を解決してくれる

「フィジカルトレーニングを否定してはいない。他とは違う方法でやっているだけだ。ピアノを演奏する人は、トレーニングのためにピアノの周りをぐるぐるとランニングすることはないだろう。ピアノを弾いてトレーニングするだろう。サッカーも同じで、グランドの外をぐるぐる走り回る必要はない。それはサッカーの概念とかけ離れているから

「私は選手たちにあれこれ教えることはできない。なぜなら、彼らは優れたプレーヤーで、どのようにプレーすればいいかを知っているからだ。しかし、チームとしてどのようにプレーすべきかを彼らに教えることはできる。そして、チームとして機能するためには、トレーニングが必要となる」

2004年チャンピオンズリーグ決勝前のロッカールームで
「つらい思い出を抱えて生きるのは寂しい。いい思い出を勝ち取ればたくましく生きていける。だから絶対に優勝しよう」

ポルトでの就任記者会見
「私は誰よりも自分の力を信じている。来シーズン我々は優勝する。間違いなくね」
(監督を務めた2シーズンで、リーグ優勝2回、チャンピオンズリーグ優勝1回、UEFAカップ優勝1回、国内カップ戦優勝2回を果たす)

チェルシーでの就任記者会見
「我々には最高の選手がいる。そして、少し傲慢かもしれないが、私は最高の監督だ。私はヨーロッパチャンピオンで、大勢の中の一人ではない。私はspecial one(特別な存在)に違いない」

「歴史は結果によって作られる。私に対する批判など全く気にしていない」

勝つために必要なのは、すでに勝ち取ったものを忘れることだ。勝ち取ったものはすでに過去でしかない

バルセロナでの敗戦後
「私の人生で最大の敗戦なのは確かだ。5対0で負けたことなどなかった。このような負け方をしたときは絶対に泣いてはいけない。次の試合に向けて、練習や改善の意欲を持ち、ここを去るべきだ」

Jose_pepp

「私の夢は10年前から変わらない。10年後も変わらないだろう。監督でありたいという夢だ」

”俺たちは偉大だ”、良い監督は選手にそう信じさせることができる

「9歳か10歳のクリスマスの日、家族で食事をしていると電話が鳴った。父の監督解任を告げる電話だった。私はサッカーの世界がどういうものかを知った」

インテル時代の記者会見
「君は自分が世界一のジャーナリストだと思いますか?」

- そう思いません。

「そうなのか?じゃあ君とは仕事ができないな(冗談)。これは私の人生哲学だ。この競争の激しい世界で生きるなら、自分は誰にも負けないと信じるべきだ。どんな強大な相手でも怖がってはいけない。リスクを恐れてはいけない。私が建築家なら、自分の作ったものがどんなひどい評価を受けても、信じられないような傑作を作ったと自分で思うだろう。これが競争世界で生きるプロフェッショナルの持つべき哲学だ

「私は名誉会長のように偉くはない。一人の監督にすぎない。だが、チームのことを決めるのは監督、つまり私だけだ」

国王杯決勝前のロッカールームで
電気より、蒸気より、原子力より強い動力がある。”意志”の力だ(アインシュタインの言葉を引用して)」

「大事なことは自分らしくあることだ。誰かの真似をする必要はない。なぜなら、他人のすべてを知ることはできないから。だから、誰かを真似してもその人自身にはなれない。自分のやってきたこと、性格、アイデアをもとに進んでいかなければならない。私を超えたいならば、若いコーチたちは自分自身が何をしたいのか知らなければならない。自分のスタイルや方向性を決めなければならない。そして、恐れることなく、自分自身を信じて突き進んでいく」

|

« ロッキー2 名言 | トップページ | 恥の殿堂 - 落合信彦 »

Hobbies (本、映画、音楽、名言など)」カテゴリの記事

International Football (世界のサッカー)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19235/40451159

この記事へのトラックバック一覧です: ジョゼ・モウリーニョの言葉:

« ロッキー2 名言 | トップページ | 恥の殿堂 - 落合信彦 »