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2011年6月10日 (金)

ロッキー2 名言

1作目でアポロに判定負けするも、最終ラウンドまで持ちこたえ、自分がゴロツキ出ないことを証明したロッキー。戦いが終わり救急車で同じ病院に搬送されるロッキーとアポロ。

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<退院時、全身ギブスの男にサインを頼まれる>

退院しエイドリアンと結婚したロッキー。CMの仕事も入りゴロツキからスターにのし上がったロッキーは、エイドリアンが止めても、車や服や家などを深く考えもせずどんどん買い込む。

「(番地の)数字を足すと9になる縁起がいい。(床が)堅いのはいいことだ」

ビースト・アフター・シェイブのCMに駆り出されたロッキーだが、かみかみでセリフもろくに読めず。スタッフともめて結局CMの話はボツに。

「俺のしゃべりにはパンチがない。のんびりした性格だから。もともと間延びしたしゃべり方なんだ」

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<欲しい一品>

職安に行って仕事を探すが、肉体労働を進められるロッキー。

- 犯罪歴はありますか?
「大したものはない」

- 肉体労働をしてみませんか?
「肉体労働に恨みはないが、あんたのように座って仕事をしたいんだ。」

- ボクシングは?あなたは強いんでしょ?
「一晩に500発も打たれてみろ。やる気もうせる」

結局ポーリーがいた、肉サンドバックトレーニングの肉工場で週単位の契約で働くことに。しかし、人員整理のためすぐに解雇。金に困っているとも素直に言えず、ポーリーに車を買ってもらうことに。

「もういらないんだ。目のせいで右折に失敗する。右側をぶつけるんだ」

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<車を買ったとき>

エイドリアンやミッキーに失明の危険があると止められながらも、ゴロツキに逆戻りしそうなロッキーはボクシングに復帰しようとする。

「俺はタレントでも精肉工場の作業員でもない。ボクサーだ。お前が女であるように、俺にはこの道しかない。男として生きる道だ」

ミッキー
「目が見えなくなってもいいのか?ボクシング人生はもう終わりだ。右目はもう使い物にならない。根性はあっても道具が壊れた」

ロッキー
「やっと一人前になったのにあきらめろっていうのか?壊れてるのはあんただ!」

ロッキーと戦って汚名返上したいアポロは新聞やテレビでロッキーを挑発。これを見たミッキーも怒り、とうとう再戦を決意する。

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<ロッキー「追いかけるより食ったほうがいい」>

右目を守るためにサウスポーから構えを変えるロッキー。右手を縛り付けて、左のジャブ500発。スピードアップのためのニワトリ捕獲トレーニングなど。厳しいトレーニングをしようとするが、ごねるエイドリアンの反対でなかなかトレーニングに集中できないロッキー。

ミッキー
「できないだと?できないことなどなにもない!右利きに変身したら歴史を変えられる!」

「45分間戦うためには、4万5千分の練習が必要だ。1日10時間で10週間の練習だ・・・お前は抜け殻だ。街のゴロツキと変わらない」

身が入らないロッキーに対して怒るミッキー。しかし、過労と出産のためエイドリアンが病院に運ばれ昏睡状態に。数日後、ようやく意識を取り戻したエイドリアン。ロッキーは戦うことをあきらめてもいいと伝えるが、

エイドリアン
「一つだけお願いがあるの。・・・ Win. Win.」

これまでごねていたエイドリアンから励ましの声。ここからトレーニングシーンが始まる。トレーニングのBGMにはもってこい。ミッキーの掛け声がイタリアの種馬を盛り上げる。

「Get that olive oil out of you!」
(お前の体からオリーブオイルを絞り出せ!)

      テンションを上げるなら、
     トレーニングシーン2連発
          ↓↓↓↓



一作目ではランニング中に市場の人がリンゴらしきものをロッキーに投げ渡すくらいで、フィラデルフィア博物館の前まで一人で走ったけど、2作目では電車に乗っている人や市場で大勢の人に声をかけられるようになったロッキー。よーく見ると、1作目同様にリンゴが投げ込まれているが、ロッキーはキャッチし損ねている。途中、子供たちの群れを巻き込み、ラストスパートでは子供たちをぶっちぎるロッキー。最後は階段(ロッキーステップ)を上り、フィラデルフィア博物館前でロッキーコール、ガッツポーズで決める。一度は訪れてみたい。

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<ラストスパートで子供たちをぶっちぎり>

試合当日、アポロ陣営はトレーナーのデュークがアポロのメンタルを盛り上げる。

デューク
「稲妻だ!ハリケーンだ!お前が勝つ!お前が勝つ!」

カーマイン神父にお祈りしてもらい、遅刻気味で試合会場に現れたロッキー。アポロとは対照的に、祈りを捧げながら静かに待つ。

入場後のアポロの紹介
「文明社会では知らない人はいない、真の破壊王、無敗のヘビー級チャンピオン、唯一無二」

ミッキー
「あいつも人間だ。あいつを倒せる。なぜならお前は戦車だからだ。お前は素早くて、200ポンドあるイタリア製戦車だ。あいつをひきつぶせ!」

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内容的に押されまくりポイントをリードされるロッキー。14ラウンドが終了し、アポロ陣営はKOを狙わずそのまま逃げ切ろうとする。逆に、ロッキー陣営は封印していたサウスポーに切り替え最後の賭けに。

ロッキー
「止めるな。俺の命だ。」

セコンドの指示を聞かず、逃げずに打ち合うアポロ。そして、2人とも倒れこむ。2人とも立ち上がろうとするが、カウント9でアポロは崩れ落ち、ロッキーは立ち上がり新チャンピオンに。

アポロ
「良くやった。がんばれよ」

ロッキー
「まず戦ってくれたアポロに礼を言いたい。トレーニングしてくれたミッキーもありがとう」

そして最後は
「Yo Adrian, I did it!」

Rocky2

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