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2011年4月 7日 (木)

ランボー 最後の戦場 名言

ランボー3・怒りのアフガンから20年ぶりの続編。前3作と比べると酷いシーンがリアルになっている。現実をリアルに伝えるための制作側の意図らしい。

タイのジャングルでボート屋や蛇狩りをしながらひっそり暮らしていたランボー。隣の国ミャンマーでは、軍事政権による少数民族への弾圧が激化していた。そこで現地の少数民族に薬などを届けたいというボランティア団体が現れ、ランボーに案内を依頼する。しかし、無防備でお人よしが死に行くようなものだと考えているランボーは、「Go home」の一点張りのランボー。

サラ
「たぶん、あなたは人を信じられなくなってしまったのね。でも、何か信じられるものはまだあるはずよ。あなたが関わるべきことはあるはず。世界を変えることは不可能かもしれないけど。でも、人の命を助けようとすることは、あなたにとって無駄なことではないはず」

きれいごとを言っている連中にすぎないと思いながらも、ミャンマーまでの案内役を引き受けることになったランボー。途中で襲ってきた海賊を退治し、現地までグループを送り届けて引き返した。しかし、現地の村が軍に襲われ、グループのメンバーも全員捕まってしまう。グループと連絡の取れなくなったボランティア団体は、5人の傭兵を雇い現地の偵察を依頼。ランボーは現地までの案内役をまた頼まれる。葛藤するランボーだが、夢の中でトラウトマン大佐に会い、ようやく自分の生きている意義を受け入れたランボーは救出を決意をする。

ランボーの独り言
「国のためではなく、自分のために戦え。それが神が自分に与えた運命」

Ra1

最初は傭兵に正体を明かさず、案内役としてボートに乗ったランボー。傭兵のリーダーはランボーにからみ、他の傭兵たちも不平不満を漏らす。

傭兵のリーダー
「やつらは勝手にここに来た。”人類は兄弟”とか言って。だが違った。それで俺達悪魔に神の仕事をさせる気だ」

傭兵たちにとって、今回の任務は、幻想を抱いた甘ちゃんたちの尻拭い。早く任務を切り上げたいところだったが、現地人を痛めつける軍に遭遇してしまう。助けるのを躊躇する傭兵たちだったが、ランボーが現れ軍を退治して現地人を助ける。引き返そうとする傭兵リーダーに対して、

ランボー
「こんな所にいたいやつはいない。でも俺たちのような男がやるべきことがここにある。無駄に生きるか、何かのために死ぬか。お前が決めろ」

Ra2

覚悟を決めた傭兵たちと一緒にグループ救出を試みるランボー。反軍ゲリラ部隊の助けも借りて最後には軍の部隊を倒したものの、忠告を聞かず理想だけを掲げた平和主義グループの尻拭いをしたランボーや傭兵たち。「これが現実だ、わかったか」というランボーの表情で戦場シーンが終わる。

Ra3

最後は久々に故郷アリゾナに戻り、生きているかもしれない父を訪ねるランボー・・・。

Ra4

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