« ランボー2 怒りの脱出 名言 | トップページ | ランボー 最後の戦場 名言 »

2011年4月 3日 (日)

ランボー3 怒りのアフガン 名言

心の傷を癒すかのようにタイで寺院の修理などをしながら静かに暮らすランボー。そこにトラウトマン大佐とグリッグス大使館付武官が現れ、極秘任務への協力を求める。何度も裏切られた経験しているランボーはなかなか首を縦に振らず、トラウトマン大佐も説得を試みる。

トラウトマン大佐
「ある彫刻家が特別な石を見つけたんだ。家で何ヶ月も掘って作品は完成した。友人たちはすごい彫刻を造ったと褒めた。でも、彫刻家は答えた。”造ったわけではなく、作品はすでに石の中にあった”」

22

結局ランボーの気持ちは変わらず、ランボー抜きで任務が実行されたが、トラウトマン大佐たちは潜入したアフガニスタンでソ連軍に捕まってしまう。その知らせを聞いたランボーは、非公式でも救助に向かうと名乗り出た。

グリッグス武官
「これだけは断っておくぞ。捕まったり情報漏れの場合。君の存在について一切否定するぞ」

ランボー 「慣れています」

ソ連軍のザイセン大佐に拷問を受けるトラウトマン大佐も軍人魂を見せる。

ザイセン大佐
「君はアフガニスタンで捕まった最初のアメリカ人だ。おめでとう・・・運び込まれたミサイルはどこにあるんだ?」

「近くだ・・・おまえのけつの中だ」

案内人のアフガン人
「ここがアフガニスタン。昔アレクサンダー大王が、次にジンギスカン、そしてイギリス、今はソ連が支配を試みている。でもアフガン人は負けない。昔こんな祈りがあった、神よ、コブラの毒と虎の牙とアフガン人の復讐からわれらを守りたまえ」

「昔、アフガン王が戦場へ500人の兵の派遣を要請されたが5人だけ送った。最強の5人で勝った。500頭の羊より5頭のライオンがいいと」

ソ連軍に抵抗しているアフガンゲリラの人民戦士機構と接触。トラウトマン大佐を助け出したら、大佐にアフガニスタンの現状を世界に訴えてくれるのであればという条件で協力を得ることに。仲間として受け入れられ、アフガニスタンの国技ブズカシ(馬に乗ってヤギを奪いあい、円の中にヤギを投げ込むスポーツ)に混ざるランボー。

案内人 「神様も物好きだな」

ランボー 「なぜ?」

案内人 「熱い男ばかり作る」

ブズカシ中にソ連軍の急襲を受けるランボーたち。ランボーはソ連軍の砦に乗り込む。

S

ザイセン大佐
「気は確かか?一人でソ連軍に立ち向かうのか?あの男は何者だ?神か?」

トラウトマン大佐 「神なら慈悲もあるが、彼にはない」

ザイセン大佐 「誰だお前は?」

ランボー 「お前の悪夢だ」

Img67a7deb0zik7zj

最後は戦車を乗っ取り、ザイセン大佐のヘリと正面衝突。

一緒に戦ったアフガン人の子供
「ここに残れないの?」

しばらく考えたランボーは、
「行かないと・・・」

この映画をアフガンの戦士たちに捧げる

|

« ランボー2 怒りの脱出 名言 | トップページ | ランボー 最後の戦場 名言 »

Hobbies (本、映画、音楽、名言など)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19235/39514075

この記事へのトラックバック一覧です: ランボー3 怒りのアフガン 名言:

« ランボー2 怒りの脱出 名言 | トップページ | ランボー 最後の戦場 名言 »