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2011年3月24日 (木)

ランボー 名言

原題は「First Blood」だけど、日本語版のタイトル「ランボー」が気に入られ、その後アメリカでも「Rambo」のタイトルが使われるようになったらしい。渡辺謙がランボーの声を吹き替えしているバージョンもあるらしい。

戦友のベリーを訪ね田舎町にやってきた、ベトナム帰還兵のジョン・J・ランボー。ベリーは化学兵器の後遺症で癌になり死んでいた。その後食事を取ろうと近くの街に入るが、保安官ティーズルがランボーを呼び止め、50キロ先にある食堂へ行けとパトカーでランボーを街の外に追い出す。

ランボー 「人を追っ払う法律でも?」

保安官 「俺が法律だ」

Rambo

こんな格好(↑)で追い出されたランボー。反抗してまた街に戻って来たら逮捕されてしまった。ボディチェックで見つかったナイフを、狩りで使うと言うランボーに対して、

保安官 「ナイフで何が狩れる?」

ランボー 「何でも」

その後、警察署で取り調べを受けるが、警官たちに嫌がらせをされ、戦争時の悪夢もよみがえり、警察署を脱走。山にこもる。

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<バイクを奪い逃走するランボー>

山に逃げたランボーを寄ってたかって捕まえようとするが、次々と返り討ちに。最後に保安官ティーズルを捕まえ、

ランボー 「この山じゃ俺が法律だ」

その後、州警察や州兵部隊も動員され大騒ぎに。

保安官 「神はなぜランボーをお造りになった?」

トラウトマン大佐 「神じゃない。私が造った」

ランボーを訓練し、ベトナムで一緒に戦ったトラウトマン大佐が現れる。

トラウトマン大佐
「私は別にランボーを助けに来たわけじゃない。皆さんを守りに来た」

保安官
「たとえ200人動員しても勝つ見込みはないのか?」

トラウトマン大佐 「棺桶の山になるだろう」

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<ランボーを説得するトラウトマン大佐>

トラウトマン大佐
「ランボー、メスナー、オルテガ、コレタ、ジョーゲンセン、ダンフォース、ベリー、クラッカワー」(ベトナム時代の点呼をとってランボー説得を試みる)

とうとう包囲網を脱出して、山から街の警察署に潜入したランボー。街で大暴れして、保安官にも復讐を果たす。そこにトラウトマン大佐がまた説得にやって来る。

トラウトマン大佐
「This mission is over! (この任務は終わった)」

ランボー
「Nothing is over!(何も終わっちゃいない)俺にとって戦争は続いたままなんだ!あんたに頼まれて必死で戦ったが勝てなかった。そして帰国したら空港で非難ごうごう、さんざん悪口を言われた!俺は世間じゃのけ者なんだ!戦場じゃ仁義があってお互い助け合った!戦場には頼りになる親友がいた。ここには誰もいない・・・」

国のために必死になって戦ったランボーだが、国に帰ってみれば偏見による悪者扱い。ベトナムの悪夢と現実の失望に苦しむランボー。

最後はトラウトマン大佐に連れられおとなしく身柄を拘束された・・・

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