« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の10件の記事

2010年1月30日 (土)

U13県大会決勝トーナメント1回戦 x ヴェルディ・レスチ

千葉県のU13県大会決勝トーナメント1回戦。

フッチ 2-2(PK2-4) ヴェルディ・レスチ
得点(アシスト):ヨート(タカノブ)、ダイキ遠(アユム)

前半立ち上がりに2度チャンスを作ることができたが決めることはできず。夏くらいの時期には、立ち上がりが悪く失点することがあったが、試合の入り方はよくなってきた。
前半は両チームとも気持ちが入りすぎ硬い展開で、フッチは縦に急ぎすぎた。また、選手間のコミュニケーションミスも多かった。緊張感のある試合を経験していき、もっと試合慣れするようにしたい。前半は1-1で終了。

後半に入り少しずつ流れが良くなるもなかなか決定機を決め切れず。終了間際に5人が絡む非常にいいコンビネーションから逆転に成功も、ロスタイムで同点に追いつかれ2-2のまま延長戦に突入。延長戦でも決着がつかずPK戦に突入し、相手GKの2度のファインセーブもあり敗退した。

結果は残念だが、お互い緊張感のある良い試合ができ、良い経験を積むことができたと思う。最近は内容的にもだいぶ安定した試合ができるようになってきた。これを最低ラインとし、今後は勝者のメンタリティを身につけていきたい。

ヴェルディレスチのみなさん、次の試合もがんばってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月23日 (土)

U13テストマッチ x 鹿島アントラーズつくば

U13県大会決勝トーナメント前の最後のテストマッチ。

フッチ 3-2 鹿島アントラーズつくば
得点(アシスト):ダイキ(ナオキ)、アユム(ソーシ)、ヨート(タカノブ)

フッチ 2-1 鹿島アントラーズつくば
得点(アシスト):ナオキ(ヨート)、タイキ(ヨート)

P1060223
<フッチ(オレンジ)対アントラーズつくば(白)>


最近チームで取り組んでいる課題をいい形で確認することができた。しかし、リーサルウエポンとなるあれの完成にはもう少し時間が必要かも。

組み合わせ抽選の結果、1月30日(土)の決勝トーナメント1回戦は、柏日体高校でヴェルディ・レスチと対戦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月20日 (水)

ドイツの旅

昨年に引き続き、ドイツで行われているU17の国際的な室内サッカー大会Keramik-Cup 2010(ケラミックカップ)に埼玉県の川越水上公園のスタッフの人たちと訪れた。

川越水上公園にはドイツ時代からの友達ジョーもいるので、各学年の練習試合などで結構交流を行っていて、スタッフの皆さんにもいろいろとお世話になっている。

Img_2344
<ジョーと大会会場にて>

昨年のこの時期、俺はまだドイツにいて、川越水上公園の人たちが日本から大会視察に訪れた。その後、夏に川越水上公園内で日本予選を開催。今回、アジアから初めて東京のFCトリプレッタが日本代表として本大会に参戦。

P1060194
<日本チームを応援してくれたちびっこ達>

来年も日本チームの本大会出場枠をもらったら、フッチで日本予選を突破して行けるように頑張りたい。もしかしたら、香港やネパールからの参戦もあるとかないとか。

Keramikcup_rin_006
<ドイツサッカー協会会長(右)、統括本部長と>

大会統括本部長のアルフォンスは、昔俺が所属していたクラブの元会長。昔からいろいろと面倒を見てくれたが、今回もめちゃくちゃ忙しい中いろいろと面倒を見てくれた。ダンケ。

大会はFIFAやUEFA、ドイツサッカー協会、ラインラントサッカー協会にサポートされていて、VIPパーティーにはドイツサッカー協会会長のDr.テオ・ツヴァンツィガー氏も来てくれた。

P1060149
<世界遺産のケルンの大聖堂前>

U13の夏のドイツ遠征でも訪れる予定のケルン。フレンドリーマッチは現在調整中。
ケラミックカップ大会会場で1.FCケルンのコーチと話をして、お互いの日程が合えば夏に対戦する予定。

大会会場などでは、昔のチームメイトやスタッフ、指導した子供たちに久しぶりに会った。ドイツ時代に指導した子供たちとも夏のドイツ遠征で対戦予定。

P1060164
<コブレンツのスポーツシューレ>

1月15日にシーズン後半戦がスタートしたブンデスリーガ。ユースやアマチュアはまだプレシーズン。グランドにはまだまだ雪が積もりまくっていた。

P1060167
<フェンシングの大会>

コブレンツの体育館ではフェンシングの大会が開かれていた。

Bild1339
<ドイチェス・エックにて>

コブレンツの2大観光名所の1つ、ライン川とモーゼル川の合流地点ドイチェス・エックで散歩中のヴィクトリアとグスタヴォに遭遇。

最後の最後、フランクフルト空港で元チームメイトのマルセルに超偶然の遭遇。ちょうどフィリピン旅行から戻ってきたとこらしい。

帰りの飛行機ではロッキー2を見ながら時間をつぶした。危篤状態のエイドリアンが復活したあとのトレーニングシーンはもちろんリピート再生。せっかくだから、隣に座っていたジョーのチャンネルもロッキーに変えてあげた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年1月19日 (火)

ドイツの室内サッカー大会 U17 Kermaiki-Cup 2010

第28回目となるU17の国際的な室内サッカー大会Keramik-Cup(ケラミックカップ)がドイツのラインラント・プファルツ州で開催された。東京のFCトリプレッタがアジアから初参戦することになり、去年に引き続き、大会に行くことになった。

P1060159
<ホテル前の風景>

競技は、GKを含めた5対5で、アイスホッケーのようにフィールドが1mくらいの壁に囲まれているので壁パスをすることが可能。フットサルコートよりも若干広く、スライディングや激しいボディコンタクトありのガチンコ勝負。

大会前日に、地元クラブのズィーアスハーンと足慣らしのテストマッチ。

P1060155
<地元のズィーアスハーンの選手たちと>

ドイツからは、ブンデスリーガの下部組織10チームと地元から1チームが参加。海外からは、オーストリア、デンマーク、スイス、日本からそれぞれ1チームが参加し、全15チームで行われた。ちなみに、本大会はFIFA、UEFA、ドイツサッカー協会、ラインラントサッカー協会によりサポートされている。

P1060172
<開会式>

グループA:

1FCケルン、FCバーゼル(スイス)、FCトリプレッタ(日本)、ボルシア・ドルトムント、カールスルーエSC

グループB:
バイヤー・レバークーゼン、ヘルタ・ベルリン、EGCヴィルゲス、ハンブルガーSV、ブレンビー・コペンハーゲン(デンマーク)

グループC:
1FCカイザースラウテルン、シャルケ04、ボルシア・メンヒェングラートバッハ、VfBシュトゥッツガルト、FKオーストリア・ウィーン(オーストリア)

P1060178
<初戦となるドルトムント戦前>

1次グループリーグでは、5チーム中4チームが2次リーグに進出できる。
2次リーグでは3チームごと4グループに分けられ、それぞれのグループから2チームがKKO方式のベスト8に進出できる。

Img_2326
<試合を観戦するヘルタ・ベルリンの選手たち>

トリプレッタはケルンに2-1で勝つも、ドルトムントに0-3、バーゼルに1-6、カールスルーエに1-3で負け、得失点差で惜しくも1次リーグ敗退。昨年チャンピオンのカイザースラウテルンも1次リーグで姿を消した。

Img_2507
<シュトゥッツガルト対レバークーゼン>

激しいボディコンタクトありなので、熱くなりすぎて毎年乱闘騒ぎも起こる。
ボールに対する執着心が強いので、球際の激しさは日本とは比べ物にならない。足先のテクニックだけでは試合に勝てない。アスリートとしてのフィジカルやメンタルも必要。

Pict2973
<カールスルーエとレバークーゼンの決勝戦前>

大会にはドイツや周辺の国々(オーストリアやスイス)などのU17カテゴリーの代表選手も多数参加していて、ブレンビーには7人のデンマーク代表選手が参加していた。ちなみに、ブレンビーの監督はノリがいい。

イブラヒモビッチやファン・ブロンクホルスト、ポドルスキーなど、代表選手として活躍している数多くの選手も昔この大会に参加している。

P1060200
<表彰式>

優勝:カールスルーエ
準優勝:レバークーゼン
3位:ヘルタ・ベルリン
4位:ブレンビー・コペンハーゲン(デンマーク)

大会の全結果はここ

選手の皆さん、チームスタッフの皆さん、関係者の皆さん、寒い中お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月13日 (水)

もうすぐ開幕 ドイツの室内サッカー大会 U17 Keramki-Cup 2010

ドイツではプロもアマもユース年代も冬の間はリーグが中断し、その間に各地でいろいろなカテゴリーの室内サッカー大会が開催される。俺もいろいろな大会に参加した。フィールドが壁に囲まれていて、スライディングタックルありのガチンコフットサル。

ドイツのヴェスターヴァルト地域では、毎年1月にドイツで最もハイレベルなU17の室内サッカー大会「Keramik-Cup(ケラミックカップ)」が開催されている。参加可能チームは、ブンデスリーガに所属しているクラブの下部組織か、海外のトップリーグに所属するクラブの下部組織。地元枠として、俺が所属していたWirges(ヴィルゲス)のユースチームも参加している。毎年、国内外のクラブが参加し盛り上がっている。Keramik-Cup 2010では、特別に日本からの出場枠を設け、今年は渋谷トリプレッタが出場することになった。

Img_2087
<ケラミックカップ2009の開会式>

去年は、川越水上公園のスタッフとケラミックカップ2009をドイツで視察

去年の大会の動画

トリプレッタは、昨年の夏に埼玉県の川越市で行われた日本予選に優勝し、本大会に出場することになった。ちなみに、フッチのU15も予選に参加し、1歳年上の選手たちに善戦したが、2次リーグで敗退してしまった。その時の様子はこちら

Cid_image001_jpg01ca8c72
<今、ドイツはこんなことになっているらしい>

ということで、14日からドイツに行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月10日 (日)

U13県大会ブロック2次予選 x カネヅカSC

2日続けてとなる、県大会のブロック予選。
3チームによるリーグ戦なので、勝てば本選出場決定となる。

フッチ 3-0 カネヅカ
得点(アシスト):ヨート(キョーヘイ)、シュンスケ(ヨート)、タイキ(ユート)

3チームによるリーグ戦を2勝で1位通過し、県大会本選出場を決めた。

組み合わせ抽選は1月23日、県大会1回戦は1月30日。
少し間が空くので、しっかりリフレッシュして、1回戦に備えたい。

昨年末には全試合出場記録、今回は55項目(GKは50項目)にわたる成績表を選手に配ったので、いろいろ分析してほしい。

P1020313 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 9日 (土)

U13県大会ブロック2次予選 x 市川六中

U13県大会の市川・浦安ブロック2次予選。
市川・浦安地域から県大会本選に出場できるのは全部で3チーム。
2次リーグに残った9チームを3チームずつ3つのグループに分け、それぞれの1位だけが県大会本選に出場できる。

最初の対戦は、シードを破って勝ち上がってきた市川六中だった。

フッチ 5-2 市川六中
得点(アシスト):タイキ(ヨート)、ダイキ遠(アユム)、ヨート(ユート)、タカノブ、タカノブ(イチロー)

合宿からこの試合に向けていろいろと調整してきて、いい結果を出すことができた。
内容的にもいい試合だったと思う。

あと1試合、勝って県大会本選出場を決めたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 4日 (月)

U13冬季強化合宿2日目・最終日

地獄の合宿2日目がスタート。

P1060130

九十九里浜の日の出

P1020283

1日に2回、極秘トレーニングを行った。
ゲームには、タケッポ・タケザーギも参加。

P1020282

コミュニケーションゲーム。
答えは、タモリ、ルー大柴、ダチョウ倶楽部など。

P1060145

コミュニケーション

P1060137 

飯は残さず食べること。

夜は「タイタンズを忘れない」を鑑賞。
白も黒も赤も黄色も関係ない。
爆睡しているやつもちらほら。

P1020230

大きなケガもなく無事終了。
1月9日から始まるU13県大会ブロック2次予選突破あるのみ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 3日 (日)

U13冬季強化合宿1日目

1月3日、U13の冬季強化合宿が千葉県某所で開始した。

P1030111
<何度も言うようだけど、明けましておめでとう>

今回の合宿のテーマは、
・チームワークの強化
・自立心を養う
・サッカーにおけるレベルアップ
・県大会ブロック予選2次リーグに向けての調整

P1030114

合宿地に到着後、まずは体慣らし。

P1030122

そして、コーディネーショントレーニング。

P1030125

その後、プールでトレーニング。
夜はDVDを見て戦術の確認。

つづく・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

初蹴り2010

母校の江尻小学校で行われている初蹴りに参加した。
俺が小学生の時から1月1日は初蹴りと決まっていて、選手やOB、育成会チーム、ママさんチームなどが正月早々集まってボールを蹴る。

P1000010
<清水の江尻小にて>

勝負はガチンコ。
子供からずるいという声があがっても勝ちにこだわる。
年の始めから一切の容赦なし。

P1050952
<三保の海岸>

Frohes neues Jahr.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »