ドイツ生活に一片の悔い無し
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あっという間に2008/09シーズンの最終戦。最後の相手は、アウェイでWaldalgesheim(ヴァルトアルゲスハイム)。俺は1カ月ほど前から背中を怪我していて、結局、最終戦に間に合うことができなかった。結果は1-3でいいところなしに敗北。
最終戦に負けたものの、Wirges(ヴィルゲス)はリーグ後半戦に追い上げ、最終的にOberliga Suedwest(オーバーリーガ南西地域)で18チーム中6位。まずまずの結果に終わった。
<08/09シーズン最終戦>
このシーズンを持って、俺は選手活動を引退。ヴィルゲスでは3シーズンプレーし、プロアマのいろいろなチームと対戦し経験を積むことができた。2シーズン目にはB級コーチライセンスも取りに行かせてもらい、3シーズン目にはヴィルゲスのユースチームの指導にも携わらせてもらった。Vielen Dank.
最後に公式戦に出れないまま終わってしまったけど、終わる時はあっさり終わってしまう。でも、これまでやることはやってきたので、まさに一片の悔い無し!
今後は、自分のプレーする時間をコーチ活動に使っていきます。
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ボリビア人の友達グスタボに会いにロンドンに飛んだけど、結局会えずにそのままドイツに戻ってきた。グスタボはこれまでずっとドイツに住んでいて、ある日急にロンドンの弟のところに飛んでしまった。そして、ロンドンからボリビアに本帰国する可能性が高く、もう会えなくなるかもしれないから一度ロンドンに来てくれと自分で言っておきながら、出発の10日前からロンドンを去るまで何の連絡もなし。ドイツに戻って家の前に車を止めたところで、「オラー、もうロンドンに着いたかー?」と普通に電話があった。
<グスタボの母ちゃんと>
グスタボがドイツにいた頃はよく一緒につるんでいて、グスタボの母ちゃんにはよく手料理をご馳走になった。語学学校でスペイン語の先生をしている。
今回、グスタボの母ちゃんからグスタボに携帯を渡すように頼まれていたけど、会えなかったことを伝えたら、「あの馬鹿息子は!」とあきれていた。地獄すら生ぬるい。
ちなみに、南米つながりということで、昔グスタボとメキシコのチュパカブラスについて話をしていたら盛り上がり、それ以来お互いチュパと呼び合うようになった。
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