« 無敗のザールブリュッケンと対戦 | トップページ | ブンデスリーガ08/09シーズン レバークーゼン対ブレーメン »

2009年4月 6日 (月)

ブルガリアの旅

格安航空会社Germanwings(ジャーマンウイングス)の"Blind Booking"というものを使ってみた。このシステムは、行き帰りの日にちだけ設定して、あとはカテゴリー内にあるいくつかの都市から自動的に目的地が選ばれる。予約の確認書が届くまでどの都市に飛ぶかわからないが、直前の予約でも往復で52ユーロくらい。

ケルン・ボン空港から飛ぶ場合、「パーティー」、「文化」、「西ヨーロッパの大都市」、「東ヨーロッパの大都市」、「ショッピング」、「ビーチ」の6カテゴリーがあって、俺はそのうちの「東ヨーロッパの大都市」を選択。その中に9都市(プラハ、ベオグラード、ワルシャワ、ソフィア、ブカレストなど)があって、今回1泊2日でブルガリアの首都ソファアに飛ぶことになった。

P1050330
<ソフィア内の公園>


飛ぶ前日にブルガリア行きが決まったので、急いでインターネットで情報収集。知り合いのブルガリア人にも連絡してみたけど、残念ながらつながらず。

ケルンからソフィアまでは約2時間半かかった。到着ロビーでは次から次へとタクシーの運転手に話しかけられたけど、申し出をすべて却下してバスで街に向かうことにした。機械が壊れていたのか、キップを切らしていたのか、面倒くさかったのか、バスで切符を買うことができなかったけど、運転手のおっちゃんが「No Problem!」と言っておっちゃんのチケットを貸してくれて街中まで乗せてくれた。夜だったので、他の乗客もほとんどいなかった。

P1050334
<聖ネデリャ教会>

ソフィアの人口は約135万人。言葉はブルガリア語。英語は大体通じた。
チェコ語をまだ少し覚えていたので、似たような言葉が出てくると時々何となくブルガリア語を理解できた。でも、ブルガリア語で書かれた看板などは全く読めなかった。

ドイツもブルガリアもこの時期天気が良かった。ホテルで地図をもらって、街中をぶらついてみた。

P1050332
<聖ネデリャ教会内部>

ブルガリア正教のネデリャ教会を最初に発見。外見は地味だけど、中はろうそくやお香がたくさんついていた。匂いもドイツとは違う気がした。

P1050337
<聖ゲオルギ聖堂>

バルカン半島で最古のキリスト教聖堂。4世紀にできたらしい。シェラトンホテルの間に囲まれて建っていた。

P1050347
<アレクサンドル・ネフスキー大聖堂>

遠くからでもよく目立った。バルカン半島で最大の正教会の聖堂で、ソフィアのシンボルらしい。

P1050349
<聖ソフィア教会>

街の名前はこの教会に由来しているらしい。

P1050355
<スタジアム>

ちょうど着いた日の夜に、ソフィアダービーが行われたらしく、街で騒いでいるサポーターを見かけた。

P1050366
<ブルガリアのビール>

ブルガリアサッカーは今落ち目だけど、ストイチコフやコスタディノフ、レチコフがいた1994年のワールドカップアメリカ大会ではベスト4になった。ドイツ戦でレチコフが決めたヘディングシュートをなぜか今でも覚えている。

P1050359
<大学>

1泊2日で滞在時間は24時間もなかったけど、普段とは違う雰囲気を味合うことができた。

P1050368
<バスの追突事故>

帰りも空港へバスで向かおうとしたら、バス停でバスがクラッシュ。次のバスで無事空港に到着した。それではまた。

|

« 無敗のザールブリュッケンと対戦 | トップページ | ブンデスリーガ08/09シーズン レバークーゼン対ブレーメン »

Travel (旅)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19235/29108616

この記事へのトラックバック一覧です: ブルガリアの旅:

« 無敗のザールブリュッケンと対戦 | トップページ | ブンデスリーガ08/09シーズン レバークーゼン対ブレーメン »