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2009年3月21日 (土)

「一番」ではじめての日本食

ドイツではまだまだ日本食は浸透していない。特に、あまり大きくない街には日本人も少ないので日本食レストランも少ない。あったとしても、日本人料理人がいない場合が多いので、一風変わった料理が出てくることもある。

俺のチームメイト
もまだ一度も日本食を食べたことがなかったので、数人を引き連れてKoblenz(コブレンツ)の「一番」という日本食レストランに行った。ここも今では中国人料理人がしきっているけど、ちょくちょく顔を出してる行きつけのレストランのひとつ。

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<包丁さばきを見学する>

「日本食と言えば寿司。寿司と言えば生魚。」多くのドイツ人はこのイメージを持っている。生ものを食べる習慣がほとんどないので、日本食はあまり眼中にない人が多い。今回一緒に来たチームメイトも、俺がいなかったら試そうとは思わなかったと言っていた。

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<緊張する面々>

何が何だかわからないので、やや緊張気味の面々。俺がいなかったら寿司にコーラを頼んでいたところだったらしいが、みんな俺のまねをして緑茶を注文してみた。

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「いただきまーす。」(マルセル)

箸の使い方を練習してから寿司に初挑戦。

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「まいうー。」(ヤニック)

がっつくヤニック。

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「まいうー」(ダーヴィッド)

味噌汁にも初挑戦。

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「これいけるぞ、おい。」(セルダー)

特にセルダーは日本食が気に入ったらしい。テリヤキソースにはまっていた。

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「ん?」(アギム)

特製のはしを使って食べるアギム。

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ガリが苦手なのが何人かいたけど、ワサビの辛さにも耐えぬいて完食。

次はXXLの大食いに挑戦。 

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