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2009年3月 2日 (月)

ドイツの日本っぽい菓子

ドイツ人はデザートをよく食べる。たらふくメインを食ったおっさんでも食後のデザートを楽しむ。俺も、3時のおやつ、そして、食事のシメとして甘いものを必要とする。ばくばく食うわけではないが、スーパーで見かけたものや気分によっていろいろ試している。

ドイツで発見した日本っぽいもの↓。

P1050312
<グリコのMIKADO(ミカド)>

中身はまったくのポッキー。ビターとミルクチョコ味がある。
ちなみに、ミカドというゲームもあり、適当にばらまいた焼き鳥の串みたいなものを音をたてないように取る。先っぽにいろいろな色で印がつけられていて、色によってポイントが決まっている。青もしくは黒いラインがついているものが1本しかなくて最高得点らしく、こいつのことを帝(ミカド)と言うらしい。

P1050227
<ニッポン>

チョコライス。なかなかいける。
ライスというだけで安易なネーミング。
小さめのパッケージもある。

P1050221
<侍>

ライススナック。
これまたもろなネーミング。
味はいまいち。
ちなみに、大阪というネーミングで同じようなものを発見したが、それはけっこういけた。

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