« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月の3件の記事

2009年1月26日 (月)

ハーレン・フースバル ハッヘンブルガー・ピルズ・カップ2009

冬のシーズンオフの間に、ドイツでは室内サッカー(Hallenfussball)の大会が各地で開催される。Hallenfussball(ハーレン・フースバル)と言われるこの競技は、冬休みの間の体作りや楽しみとして、プロからアマチュアやユース年代のあいだで幅広く行われている。Wirges(ヴィルゲス)は、今年もこの地域最大の大会Hachenburger Pils Cup(ハッヘンブルガー・ピルズ・カップ)に参加した。

Wbh_pilscup_20091

ハーレン・フースバルは、室内で行われる5対5のガチンコサッカーで、日本で行われているフットサルとの大きな違いは、フィールドが壁で囲われていて、スライディングタックルや激しいボディコンタクトもあり。硬い床と激しいボディコンタクトのため、1試合やれば打撲は当たり前で、俺も1日目の予選3試合に出場し右足首を負傷。

Wbh_pilscup_200970
<俺の代わりに召集されたマニー>

ヴィルゲスはこれまで2007年と2008年大会で、最多得点チーム賞、得点王、最優秀選手賞のタイトルを獲得しているけど、両大会とも決勝で負けて準優勝に終わっている。ちなみに、普通のサッカーでは決定力不足の俺だけど、ハッヘンブルガー・ピルズ・カップの2007年大会では得点王を獲得した。

1日目は予選で、3試合を3勝で終えた。チームは2日目に進んだけど、俺は右足の負傷でリタイア。代わりにマニーが招集された。

2009_dancers

ヴィルゲスは2日目も順当に駒を進めてまたまた決勝に進出。決勝の相手は、去年と同じLangenhahn(ランゲンハーン)。ランゲンハーンはヴィルゲスより一つ下のリーグ(州1部)に所属しているチームだけど、今シーズンはヴィルゲスから3選手を獲得して補強を進めている。

2009_sieger_home1

去年の雪辱を果たし、初優勝を果たしたヴィルゲス。優勝、最多得点チーム賞、得点王(トーマス・エシュ)、最優秀選手(トーマス・エシュ)とすべてを独占したヴィルゲスは、大会スポンサーのビール会社から商品としてビールをたっぷりもらった。大会後の練習では、しばらくの間ロッカールームに毎回ビールケースが置かれていて、シャワーを浴びながらみんなでビールを飲んだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

チーム練習再開したけど寒い

今年のドイツの冬は寒い。まあ毎年寒いけど、今年はマイナス15度まで下がった。
キッチンや風呂場の水道管が凍って破裂する可能性があるということで、出かける時でもいつでも部屋の暖房を1にしてつけっぱなしにしておくように大家に言われた。

冬休みでリーグが中断していて約1ヵ月の間チームの練習もなかったので、たまに雪の積もった森の中をランニングした。ロッキーでいうと「4」にあたる。一度、大家の犬と一緒に森をランニングしに行ったら、あまりの寒さに犬が腹を壊した。

Takitos20019
<キーユーリーフー>

約1ヵ月の冬休みの後、1月13日に今年最初のWirges(ヴィルゲス)のチーム練習が行われたけど、芝はもちろんのこと、人工芝のグランドもコチコチに凍っていてまともにサッカーなど出来なかった。サーキットトレーニングと2対2などをやったが、スライディングタックルをしたら氷に突き刺さり膝が血だらけになった。

リーグ後半戦に向けて、どの選手もこの冬休みの間にリフレッシュして戻ってくる。リーグ再開まで1カ月しかないけど、この間に個人的にもチーム的にもコンディションを整えていくようにする。早く暖かくなれ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

明けました。

12月31日に日本を飛んでドイツに戻ってきた。
夜はKoblenz(コブレンツ)にあるライン川とモーゼル川の交差地点Deutsches Eck(ドイチェス・エック)にてカウントダウン。

P1040895
<ライン川の船>

ドイツでは大きな街以外花火が上がらないので、みんな自分たちで小型打ち上げ花火をボンボンあげる。

P1040896
<打ち上げる>

爆竹もそこらじゅうで鳴るので、足元にも気をつけないといけない。

P1040901
<ドイチェス・エックにて>

翌日は、どこもかしこも花火とビンで汚れきっている。一度チェコのプラハでカウントダウンを迎えた時はビンの破片だらけで、歩くたびにシャリシャリ鳴った。

P1040909
<タキートスにて>

最後は行きつけのタキートスにたどりついた。
明けましておめでとうございます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »