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2008年12月の8件の記事

2008年12月21日 (日)

トヨタカップ パチューカ対リガ・デ・キト

チケットを2枚もらうことができ、モリクンと一緒に国立までトヨタカップを観にいくことなった。 キックオフまで時間がなかったので、渋谷からタクシーで向かうことに。タクシーを止めたら、モリクンだけ乗せて置いて行かれそうになった。

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観にいったのは、北中米代表メキシコのパチューカと南米代表エクアドルのリガ・デ・キト。
雨の中の試合だったけど、ちょうど屋根のある席だったのでよかった。満員ではなかったけど、結構な観客が入っていたと思う。

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<リガ・デ・キトのゴール>

メキシコのパチューカは一切ロングボールを蹴らなかった。攻撃の選択肢が少なく、途中でつぶされて決定機をほとんど作ることができず。ヨーロッパのサッカーとはまったく違いスピード感も感じられなかった。ほんとに違う。ずっとこの調子でここまで勝ち上がってきたのか。

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<去年もパチューカを見たというおっちゃん>

リガデキトは最近のヨーロッパサッカーのように、全員がボールより下がってコンパクトに守っていた。別にいつも見ているサッカーと何ら変わりはなかった。中盤の前線にはテクニックがあるアルゼンチン人のマンソが効いていた。
2-0でリガ・デ・キトガ勝利。

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2008年12月18日 (木)

久々に浅草へ

日本に到着。
急遽アポがなくなったので、友達のクライナーと浅草に行ってみた。たぶん小学生の時に一度来たことがある。

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<宝蔵門前>

雨の中、浅草寺に。それでも結構な人がいた。

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<仁王像前のクライナー>

宝蔵門と雷門を勘違いして、風神と雷神を見なかった。
北斗の拳で言うと、鬼の哭く街カサンドラの門番ライガとフウガ。

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本堂へ。

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煙を浴びまくる。 

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2008年12月16日 (火)

初ミュンヘン

急遽日本に帰ることにしたが、フランクフルトから成田への直便がいっぱいで、ミュンヘン経由で飛ぶことになった。

ミュンヘンは今回が初めて。乗り継ぎまで時間があったので、街までぶらり行ってみようとした。が、毎週日曜の午前中にミュンヘン空港のケンピンスキーホテルで「ドッペルパス(ワンツー)」というサッカーの生番組の収録が行われているのを思い出しちょこっと見に行ってみた。

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<ドッペルパスの収録現場>

この番組では、週末に行われたブンデスリーガの試合からチーム運営やドイツサッカーの将来のことまで、監督やサッカー界の有名人によって毎週熱く討論される。朝まで生テレビやたけしのTVタックルのように、たまにキレる人もいる。
見に行って時はまだリハーサル中だったので、本番まで待たずに街へ向かった。

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<マリエン広場の新市庁舎>

この日は日曜で店もやっていなくて、街に何があるのかもよくわからないので、とりあえず空港から電車で40分くらいかけて旧市街に出てみた。Marienplatz(マリエン広場)についたらクリスマスマーケットが開かれていた。寒かったのでグリューワインを飲んで時間をつぶした。

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<マリエン広場の噴水>

前の日に今年最後の試合があり、この日の朝までチームのクリスマスパーティがあって1時間しか寝ていなかったので、マリエン広場周辺を少しだけぶらついて空港に戻ることにした。
次に来るとしたら、サッカーの試合を見に来る時だと思う。

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2008年12月15日 (月)

08/09シーズン前半戦終了&クリスマスパーティー

2008/09のリーグ前半戦が終わって、ようやく冬休みに入った。Wirges(ヴィルゲス)は今シーズンぱっとせず、Oberliga(オーバーリーガ)南西地区で18位チーム中8位。チームにまとまりがなかった。

とはいうものの、今年最後のKoellerbach(ケラーバッハ)戦を2-0で勝ち、気持ちよくチームのクリスマスパーティーを迎えることができた。

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<スロボ、マルコ、マヌエル>

ひとつ下のリーグに所属する2軍もこの日は勝ち、試合後、1軍と2軍の選手が合流した。

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<ヌェラーと>

いつもはレストランなどで食事をしながらのクリスマスパーティーだけど、今回はいきなりディスコへ。早い時間から2件をはしご。

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<最終戦、途中交代で2得点を取ったダニエル>

去年のクリスマスパーティーでもそうだったが、ヴィルゲスはこういう時にまとまりがない。俺も用事があって遅れたけど、バックれる選手もちらほら。後半戦も一苦労しそう。

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<ルディ>

今年はチーム状態が悪かったけど、そこから学ぶものもあった。監督はグランド内外で選手の見本にならなければいけないし、サッカーの知識や指導力を持たなければならない。今シーズン、チームがうまく回らなかったとき、選手同士であーでもないこーでもないと色々言いあったが、結局誰も退かないので全くまとまらなかった。選手同士だとどうしても立場的に同じなのでまとまらないときがあるけど、こんな時に課題をしっかりピンポイントで分析できて、それを修正するための練習メニューを提案してくれる監督がいてほしかった。

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2008年12月14日 (日)

ライムズバッハの家庭訪問

今年最後の試合がアウェイのKoellerbach(ケラーバッハ)で行われた。ケラーバッハは、今シーズンこれまで行った18試合で1勝しかしていない。第2節のホームでの試合では2-0で勝利していて、今回も絶対に勝たなければいけない。

試合をしてみるとケラーバッハは決して悪いチームではなかった。テクニック系の選手が多く、下位チームながらショートパスでゲームを組み立てようとしていた。しかし、肝心なところでゴールが決まらず、チームとしての完成度はいまいちだった。運良く失点を免れて、途中交代のダニエルが後半2得点して勝利することができた。

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<ミヒャエルの奥さんの手作りクッキー>

試合はザールラント州で行われたので、昔所属していたReimsbach(ライムズバッハ)の監督ウドが来ていて、試合後少し話をした。その後、帰り道でライムズバッハに寄って2軍監督のミヒャエルの家を訪問した。

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<トビアス、ナタリーと>

奥さんのテアはどこかのクリスマスマーケットに出かけていたが、双子のトビアスとナタリーは家にいた。

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<ミヒャエル>

ミヒャエルの口癖は「泊まっていくか?」、「もっと食うか?」。
この日はチームのクリスマスパーティーがあったので、たくさんご馳走になったが、泊まらず帰った。

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<テレビの真似をするトビアス>

手を使わずにズボンを履くという技をテレビでやっていて、トビアスが真似をしていた。
学校の冬休みまであと1週間らしい。

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2008年12月13日 (土)

コブレンツのクリスマスマーケット

去年に引き続き、今年もKoblenz(コブレンツ)のクリスマスマーケットに潜入。

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クリスマスグッズ、グリューワイン、ソーセージなどなど、旧市街の広場には色々な露店が並ぶ。

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2年前はスケートリンクが設置されたが、去年からそり滑り台にかわった。

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ドイツのクリスマスマーケット専門家によると、マーケットによってはインスタント品や値段にそぐわないものが多いらしい。まあ、こういうイベントなのでいつもより割高になっているけど、ソーセージが炭火焼のところは評価が高かった。

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<エヴァ、マロミ、マサキと>

コブレンツのクリスマスマーケットは歩いて5分もあれば回れるくらい小さいけど、そこそこの人で賑わっている。

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2008年12月 9日 (火)

ヴォルムスのクリスマスマーケット 

友達のグスタヴォがWorms(ヴォルムス)という街で大学に通っている。パーティーがあるから来い、と言われKoblenz(コブレンツ)から車で一時間くらいかけていくことになった。

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<謎の二人組み>

試合が終わったあとだったので疲れた。
グスタヴォのところに1泊して、翌日はクリスマスマーケットを少しだけ見学。

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<クリスマスマーケットのスケートリンク>

ヴォルムスにはこれまで2回来たことがあるが、2回ともサッカーの試合だったのでスタジアムにしか行っていない。ヴォルムスは昨シーズン昇格したので、今シーズンは同じリーグで試合をすることはない。

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<スケートリンク>

ドイツのそこそこ大きな街では、11月25日あたりからクリスマスマーケットが始まる。ヴォルムスでも小さいながらクリスマスマーケットが始まっていた。

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<デパートのサンタクロース>

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<入り口に仁王立ちするサンタ>

ニーベルングの歌の舞台にもなっていて、街には竜のオブジェがいくつかあった。サッカーチームWormatia Worms(ヴォルマティア・ヴォルムス)のロゴにも竜が描かれていた。

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2008年12月 6日 (土)

ザールラント州 独日協会クリスマスパーティー2008

12月に入ると各団体がクリスマスパーティーを行い始めるが、ザールブリュッケンでもザールラント州の独日協会クリスマスパーティーが開催された。毎年開催されているこのパーティーだが、今回、昔の監督ウドに招待されて3年ぶり4回目の出場を果した。

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<ダルマに目を入れる画家>

この会にはドイツと日本に関係のあるいろいろな人が参加している。席順はすでに決められていて、俺はウド夫妻とともにJALの人や芸術家たちと同じテーブルに座ることになった。

今回は群馬県から関係者も訪れ、今後のザールラント州と群馬県の交流のためにダルマが用意されみんなで少しずつ片目を書いていった。俺も書かせてもらった。

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<ダルマに目を入れる芸術家>

パーティーの始めには、日本酒と寿司のビュッフェが用意される。時間通りに来ないとこの寿司はすぐに無くなってしまう。これまで一度も間に合ったことがなかったが、今回はウドが俺の分をとっておいてくれた。

しばらくするとみんな席に着き食事の時間になる。合間にクリスマス系の音楽などが行われるが、今回はピアノの演奏と歌とパントマイムだった。

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<パントマイム>

過去のクリスマスパーティーには数名のサッカーをやっている日本人と参加してきたが、この歌の時間が最大の試練だった。というのも、間近でドイツ人のおばちゃんがクラシックを熱唱している時に笑い出すやつがいて、さらには他のやつも道連れにしようと笑わせてくる。七変化か笑ってはいけないシリーズの辛さがわかる。「あんたたちは昔ずっと笑ってた。」と今でもウドの奥さんに言われるが、ウドの息子ダニエルもかなり笑っていた。

今回は、写真のパントマイムのおっさんが、歌の最中にじっと隣で待機していた。話の内容は聖書のことで、何人かはパントマイムのおっさんのいでたちに笑いをこらえていたように見えたが、隣に座っていたドイツ人のおばあちゃんは普通に笑っていた。

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<賞品のワイン>

最後はくじ引き大会。テーブルに置かれたネームプレートの裏に番号が書いてあり、当たると賞品がもらえる。俺の番号は確か611番で、4回目の出場にして今回初めて賞品をゲットした。もらったのはフランスワイン。

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