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2008年11月 5日 (水)

アイントラハト・フランクフルトとドイツサッカー協会を見学

 フランクフルトには、稲本選手が所属するブンデスリーガ1部のEintracht Frankfurt(アイントラハト・フランクフルト)があるけど、今シーズンからFSV Frankfurt(FSVフランクフルト)というチームがブンデスリーガ2部に所属している。どちらもホームの試合は、Commerzbank Arena(コメルツバンク・アレーナ)を使用している。

 今回、スタジアムの横で行われているアイントラハトの練習を見学しに行った。稲本選手が所属してから初めての見学だったけど、彼は怪我のため別メニューでランニング。アイントラハトは一時降格圏内にいたけど、前節はメンヒェングラートバッハにアウェイで勝って順位を12位まで上げている。

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<アイントラハトの練習風景>

この週は、ホームでシュトゥッツガルトと対戦して2-2の引き分け。2点先制したにもかかわらず、同点に追いつかれてしまった。

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<ドイツサッカー協会>

その後、スタジアムの近くにあるDFB(ドイツサッカー協会)に立ち寄った。2006年のワールドカップの時ぶりの訪問。建物の前には、ワールドカップ時にはなかったサッカーボール像が建てられていた。そして、ドイツU21代表監督のDieter Eiltz(ディーター・アイルツ)がそこで迎えの車を待っていた。

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<DFB前のサッカーボール像>

建物に入っていくと、見覚えのある人が携帯で話しながら歩いてきた。ドイツ代表のLoew(レーヴ)監督だった。その次には、元ドイツ代表で現DFBスポーツディレクターのMatthias Sammer(マティアス・ザマー)。さらに、元ドイツ代表で現チームマネージャーのOliver Bierhoff(オリバー・ビアホフ)が、電話をしながら次々と食堂に入っていった。

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<DFBのロビー>

最近、バラックがマスコミで監督批判をしたため大きな問題になっていたけど、今回も何か首脳会談を行っていたみたいだった。

のちのちのDFBサイトの情報によると、11月5日の首脳会談でアイルツをU21監督から降ろすことを決定していた。建物の前で待っていたアイルツはちょうどクビにされたばかりだったのに、それでも気さくに「どこから来たんだ?」と話してくれた。

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コメント

土屋さん、お久しぶりです!
コメント遅くなりました。
最近は報告書の作成で忙しくしております。(まだ終わらん・・・)

実は次の日もフランクフルトの練習を見に行きまして。
タクシーの運ちゃんに選手の練習グラウンドに行ってくれと告げたら、駅側のゲートに連れて行かれ、
サッカー協会の前の道をてくてく歩いてスタジアムに向かいました。
この日は稲本選手には出会わず。
他の選手は稲本がランニングしていた方のピッチで
練習していました。
内容は、フリーマンを3人入れて11対11
ゴールはセンターアーク後方に1つとぺナの両角に1つずつ、全部で3つをすべて反対に向けてやってました。
シュートは必ず1タッチで打つルールのようで
サイドからマイナスに折り返して決めるか
逆サイドへの展開がカギのようでした。
相変わらず監督は言葉少なに見守っていました。

選手は相変わらず激しい当たりで練習していましたが
正直、ミスも多かったように思います。
先週末の結果もさもありなん、という感じです。

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そうですね。今節はドルトムントに4-0でぼこられてしまいました。

投稿: 手島 | 2008年11月17日 (月) 13:16

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