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2008年9月27日 (土)

勝ち点は取ったものの、 vs Mayen

 前節は、ホームで強豪Homburg(ホンブルク)相手に0-0の引き分け。3連敗していただけに、この引き分けは大きかった。その前の3連敗も決してチャンスがなかったわけではなく、むしろWirges(ヴィルゲス)のほうが押していたにもかかわらず点が取れなかった。ホンブルク戦も入れたら、4試合でたったの1得点。

 今節は、アウェイでダービーとなるMayen(マイエン)戦。ホンブルク戦の勢いをそのまま活かしかったところだが、点がなかなか入らない。押している場面が多く悪くはないけど、点が入らなければ勝てない。

 そうこうしているうちに後半も終盤にさしかかり、ゴール付近の右サイドでフリーキックを取られた。放り込まれたボールをセンターバックのマヌエルがヘディングするが、そのボールが真上に飛んでしまい、さらにそのボールの処理をミスって膝かどこかに当たったボールがペナルティーエリア内にいた敵のほうにこぼれていった。俺は自分のマークがいたので、詳しいことはわからなかったが、あとからマヌエルに聞いたらそういうことらしい。こぼれ球を追いかけたけど敵のほうがボールに近いところにいて、俺はファールして止めることくらいしかできなかったと思う。

Mayenxwirges2008
<問題の失点シーン>

 写真でわかるように、敵はすでにゴールエリア付近。キーパーの守備範囲内だと思う。これに関してはいろいろとチーム内でも話しあった。

 何はともあれ、このあとキャプテンのトーマス・エシュがフリーキックを決めて、何とか1-1の引き分けに持ち込んだ。でも、得点力不足はまだ続きそう。

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