« EURO 2008 スイスアルプス グリンデルヴァルト | トップページ | EURO 2008 スイス対ポルトガル in バーゼル »

2008年6月19日 (木)

EURO 2008 オランダ対フランス in ベルン

 6月13日、約80km離れるグリンデルヴァルトからベルンへ移動。Stade de Suisse Wankdorfというスタジアムでオランダ対フランス戦が行われた。

P1040411_3
<スタジアム周辺の家>

 グループCの初戦でイタリア相手に3-0で勝ったオランダはかなり前進。一方、ルーマニア相手に勝利が必要だったのにもかかわらず、0-0で引き分けたフランス。準々決勝に進出するには、残りのオランダ、イタリアの強豪相手に勝利が必要になってきた。

P1040412
<スタジアムへ向かうオランダファン>

 オランダは初戦で大勝して勢いに乗っている。フランスはいまいちチームが機能していない感じがした。ベテランと若手の融合ができていると言われていたが、センターバックのベテランはスピードに衰えを感じるし、中盤でジダンの抜けたは穴はやっぱり大きい。

P1040417
<休憩>

前回のオランダ対イタリア戦の時と同様、ベルンにはオランダファンがわんさか詰め掛けていた。ちなみに立ちションは罰金。 今大会では大会前からきつく言われていた。

Fraxned
<アピールするフランスファン>

 ほぼオレンジの中に、たまに青のフランスファンを見かけた。少数派でも自国を堂々とアピール。みんな仲良くやっていた。

P1040422
<オランダだらけのベルン旧市街>

 旧市街に入ると、チケットを持たずにきたオランダサポーターだらけ。パブリックビューイング付近はぎゅうぎゅう詰めだった。ちなみに旧市街は世界遺産に登録されている。

P1040425
<試合を見つめるフランスファン>

 オランダ対フランス戦が始まる前に、パブリックビューイングで同じグループCのイタリア対ルーマニア戦を観戦。
 トニのヘディングシュートが誤審オフサイドで無効になったが、あれが決まってればトニももう少し勢いに乗れたかもしれない。ルーマニアはムトゥがPKをはずす。こういうワンチャンスを決めないとトーナメントは勝ち進めない。この瞬間ルーマニアは終わったと思った。イタリアはブッフォンに助けられた。ここがこのグループの分かれ目だったと思う。
 
Fraxned02
<完全にフィットしていなかったサニョール>

 フランスはオランダかイタリアから最低でも1勝しなければならない。が、9分に早々ゴールを決められる。その後、アンリのゴールで勢いに乗るかと思ったが、1分後にロッベンにゴールを許しテンションはがた落ち。結局、ロスタイムにも1失点し、4-1でオランダがまたまた快勝。

Fraxned03
<フランスの頼みの綱、リベリー>

グループCはオランダが抜け、残り3チームが準々決勝進出をかけて最終戦を戦う。イタリアのカンナバーロを欠いたディフェンスラインにはそろそろ安定し始めてほしい。

つづく・・・

|

« EURO 2008 スイスアルプス グリンデルヴァルト | トップページ | EURO 2008 スイス対ポルトガル in バーゼル »

International Football (世界のサッカー)」カテゴリの記事

Travel (旅)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19235/22494363

この記事へのトラックバック一覧です: EURO 2008 オランダ対フランス in ベルン:

« EURO 2008 スイスアルプス グリンデルヴァルト | トップページ | EURO 2008 スイス対ポルトガル in バーゼル »