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2008年6月12日 (木)

EURO 2008 オランダ対イタリア in ベルン

 6月7日に開幕したEURO2008スイス・オーストリア大会。開幕日にケルン・ボン空港からチューリッヒに飛び、6月18日までスイス各地に滞在した。

 6月9日、インターラーケン周辺の宿から約60kmに位置するベルンに移動。グループCのオランダ対イタリア戦が行われるStade de Suisse Wankdorfというスタジアムに向かった。

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<ベルンの旧市街>

 ベルンはスイスの首都。スイスで4番目に大きい街らしい。試合前、時間があったのでベルンの旧市街を散策。街は世界遺産に登録されているらしい。

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<試合前、ベルンの旧市街の様子>

が、世界遺産らしさを全く感じることができず。オランダ人に占拠され、そこら中にゴミやビンが散らばり、爆竹や太鼓の音がこだましていた。

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<スタジアムに向かうオランダファン>

 ファンがかち合わないように、バスの駐車場などが分かれていたけど、それでも目に付くのはオランダのオレンジばかり。たまーに、イタリアの青を見かけた。

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<チューリップ車>

 スタジアム周辺をうろついていたオランダのチューリップ車。車のボディーにはチューリップがてんこ盛り。

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<選手入場>

 俺はチケットがなかったので、スタジアムの外にて待機。(写真は中に入った人にもらいました。)

 グループCの中ではイタリアとルーマニアを応援していた。イタリアは選手のレベルは高いし、戦術の勉強になる。大会前にキャプテンのカンナバーロが怪我してしまったのは痛い。オランダはいつもメンバーはそろっているけど、毎回内乱が起きるし、ディフェンスラインが安定していないと思った(特にマタイセン)。

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<ハンブルクのファンデルファールト(23)>

 
カンナバーロが抜けた穴は大きいとは思うけど、テレビでざっと見ていて、イタリアはディフェンスラインの連携がいつものようにうまくいっていないように見えた。逆にオランダの攻撃が爆発。

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<2点目を決めたスナイデル>

 結局、ワールドカップ優勝国イタリア相手に3-0で勝利。この結果を見ればオランダは強い。

 同じグループCのルーマニア対フランス戦は0-0。2007年の9月に行われたドイツ対ルーマニア戦をケルンのスタジアムで観たけど、ルーマニアはコンパクトにまとまった守備からムトゥを中心としたカウンターを武器とするチームいいチーム。ここのテクニックもある。予選ではオランダを差し置いて1位通過したけど、本大会のグループCの中では明らかに他の3チームより見劣りする。そんなチームが優勝候補の3チームとどんな戦いをするか見てみたい。

つづく・・・

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