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2007年5月21日 (月)

しょーもないパターン - Betzdorf戦

 Betzdorf    VS  Egc_11
Betzdorf(ベッツドルフ)     Wirges(ヴィルゲス)

 今シーズンもあと3試合。今節は、地域ダービーとなる16位のBetzdorf(ベッツドルフ)との対戦。ヴィルゲスは前回、降格の決定している17位のHohenecken(ホーエンエッケン)にホームで1-1で引き分けているので、相手が16位とはいえ余裕をこいてる立場ではない。更に、怪我人が続出し、今回はキャプテンのチジーを初めエースのトーマス・エシュも出場できない。2軍から選手を5人も呼んだ。

 立ち上がり、珍しくヴィルゲスは攻撃がかみ合っていた。が、15分くらい経つとベッツドルフの動きがよくなり、すべてが後手後手になった。そうこうしているうちにサイドのセットプレーからヘディングをきれいに決められ0-1。更に、センターバックのアンディーとキーパーのスヴェンが負傷交代し、ディフェンスの連携がぼろぼろになると、前節と同じように、中盤をフリーでドリブルされ、ディフェンスラインの裏に出されたスルーパスからキーパーをかわされ0-2とされた。

 ハーフタイムはいつものごとく監督ハンズィの沈黙から始まり、最後には怒りが爆発した。とにかくここ数試合はずっと悪い雰囲気でハーフタイムを迎えている。

 後半に入り、これまたいつものように巻き返しが始まった。セカンドボールを拾えるようになり、両サイドから攻撃を仕掛けれるチャンスが増えた。そして、右サイドからのクロスを久々スタメンのバッチィがヘディングで1点を返した。が、左サイドのジミーが膝を負傷し、交代を使い切っていたヴィルゲスは10人で戦わなければならなくなった。多少リスクを冒して攻めチャンスも作り出したが、得点には至らず、1-2でダービーを落とした。ベッツドルフとは今シーズンのリーグ戦では1分1敗。更に、冬の室内サッカーのトーナメントの決勝でも1-2で負けている。試合後、「顔を見たくない」というハンズィの理由で、次の日の練習が休みになった。

最近は、しょーもないパターンができあがっている。
「序盤、少しチャンスを作る」
       ↓
   「調子に乗る」
       ↓
 「攻められて失点する」
       ↓
「ハーフタイムにハンズィが激怒」
       ↓
「後半巻き返すが、良くて引き分け」
       ↓
「試合後、ロッカーでブーブー言う」
       ↓
  「怪我人が増える」

 次の試合には、試合に出れる1軍の選手が8人しかいない。2軍も同じ日に試合がある。と言うことは、ユースから何人か選手を借りることになる。相手は俺の古巣で6位のザールブリュッケン。どうなるものか、行けばわかるさ。

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コメント

危ぶめば道はなし。っすよね!

>>> 踏み出せばその一足が道となる。

投稿: kleiner | 2007年5月26日 (土) 14:48

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