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2007年3月19日 (月)

守備的だけど - Mayen戦

 リーグ戦が再開して2試合目。前節はアウェイでNeunkirchen(ノインキルヒェン)と引き分けて、何とか勝ち点1を取ることができた。今節はまたまたアウェイでの試合で、相手は地域ダービーとなるMayen(マイエン)。Wirges(ヴィルゲス)はマイエンとの相性が余りよくないらしく、前半戦はヴィルゲスのホームで1-1の引き分けだった。そうでなくとも、降格圏内が見え始めているチームはホームで必死に勝ち点を取りに来るので、いつも難しい試合になる。

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<白と黒マイエン(左)、黄と青ヴィルゲス(右)>

 スタメンと戦術は前試合と同じ。フォアチェッキングをせずに自陣でボールを奪ってからのカウンター作戦。まずはディフェンスラインの連携を乱さず守備をすることに心がけたけど、攻撃の厚みを出すために両サイドバックも積極的に攻撃に参加しなければならない。俺は左サイドバックだったけど、無駄な走りをしないようにタイミングをうまく見て動かなければならなかった。

 グランド状態が悪く、両チームとも中盤を省略して、ロングボールやサイドからの攻撃が多かった。前半、マイエンのミドルシュートがバーに何度か当る場面があったけど、キーパー・スヴェンのファインセーブなどでなんとかピンチを切り抜けた。ヴィルゲスもシュートチャンスがあったけど、相手キーパーに止められゴールならず。

Mayen
<ボール際のアルヤン(右)>

 前半は0-0で終わり。後半は相手のロングボールに気をつけながら、真ん中を避けて徹底的にサイドからの攻撃をしていった。バッチのシュートがゴールライン上でディフェンスに阻止される惜しい場面もあったけど、結局両チームとも無得点。仲良く勝ち点1ずつを分け合った。

 ディフェンス面は2試合で1失点とまとまってきている。あとは攻撃への切り替えとフィニッシュ。守備的に戦っているからチャンスは少ないけど、チャンスをどうものにするのか。セットプレーのチャンスをどう生かすか。俺もこの試合で攻めあがる場面があったけど、限られた攻撃参加の中で少しでも多くのチャンスを作れるようにしなければならない。攻めあがると疲れるけど、一瞬のプレーが勝ち負けを左右することになる。

次はラインラント=プファルツ州のカップ戦準々決勝。ここはがんがん攻めて勝ちに行く。

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