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2007年3月 6日 (火)

雨にやられる - Worms戦

 冬休みが明けリーグ後半戦がスタートしたけど、チーム数の関係で、Wirges(ヴィルゲス)は第1節目の試合が休みになり、他のチームより1週間遅れて後半戦の開幕を迎えることになった。

 後半戦のプレシーズンに数試合をこなしてきたけど、最後のプレシーズンマッチでは1つ下のリーグ相手に1-4で敗退。俺の出来も散々で、監督の呼び出しをくらった。その後の練習で調子は良くなっているけど、チームの連携にもところどころ不安がある。そういう面を考えたら、開幕が他のチームより遅れてよかったかもしれない。

 試合前日のミーティングでは、「休みの間の体つくりができていなかった」というところから始まった。それからプレシーズンでも結果が出せずにチームが空回りしてきた。前半戦のようにチームが一つにまとまっていないということを監督のハンズィが強調していた。
 ハンズィはメンタル面のコントロールがうまい。ミーティングや練習中でも、ムードをうまくコントロールして最後はうまい方向に持っていく。日本人の指導者よりも、そういった演出がうまい監督が多い気がする。

Wirgesworms
<ヴィルゲス、雨に止められる>

 公式戦の一発目は難しい。プレシーズンでうまくいっていても、公式戦でうまくいくとは限らない。プレシーズンで悪くても、公式戦で悪いとは限らない。よく言われているように、練習試合と公式戦は全く別物。とにかくやるしかない。

 今節の相手は、現在4位のWorms(ヴォルムス)。ヴィルゲスは6位。前半戦はアウェイで0-1で負けている。差を縮めるためにも、ホームで借りを返したいところ。
 試合前、ロッカールームでは今年最初の公式戦に向けてEye Of The Tigerがリピートされ、みんなのモチベーションをあげていた。しかし、天候とグランド状態が悪いため、芝から人工芝の会場に変更という知らせが。気を取り直して、雨と風の中人工芝の上でウォーミングアップを開始した。しかしながら、試合開始10分前になりロッカールームに入ろうとしたところ、試合延期の知らせ。わざわざ2時間くらいかけてきたのに、相手チームは試合が延期になって喜んでいた。試合を見逃したヴォルムスファンの多くはクラブハウスで酔っ払っていた。

 次節はアウェイでNeunkirchen(ノインキルヒェン)との対戦。公式戦をまだしていないヴィルゲスに対して、後半戦2連勝しているノインキルヒェン。どうなるものか、行けばわかるさ。
 

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