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2006年12月30日 (土)

天皇杯準決勝 2006

Japan2007_011

 2007年元旦に決勝が行われる第86回天皇杯。この日は国立でレッズ対アントラーズの準決勝が行われた。約1年ぶりの国立。前回は高校選手権の準決勝、野洲高校対多々良学園の試合を観戦した。

<ハーフタイムのコメント>

レッズ - ブッフバルト監督
前半、アントラーズがいい試合の入り方をしてきたが、レッズも20分過ぎからレッズらしいサッカーをするようになった。後半は2点目を狙っていきたい。

アントラーズ - アウトゥリオ監督
自分たちのミスから失点したが、次の1点が大事なので早めに点を奪いたい。
サイチェンジからチャンスが作れているので、徹底してボールを動かしていく。
守備は集中力だけ。バランスを崩さないように。
 

Japan2007_018
<湧き上がるレッズサポーター>

 結果は小野とポンテのゴールでレッズが2-1で勝利した。久々にJリーグを生観戦して感じたことは、ボールコントロールのレベルは相変わらず高いということ。他に感じたのは、ドイツの試合ではキーパーがキャッチできそうなシュートを、何度かキーパーがパンチングしたこと。ドイツ人ならシュートを撃ちそうなところで選手がボールをトラップしたこと。全体的に大きなミスはなかったけど、その分リスクを犯すプレーが少ないような気がした。

 でも、レッズの応援には少し驚いた。ワールドカップ期間中の日本人サポーターや今回の鹿島の応援は、まださわやかさが漂っていて敵に対してもまったく威圧感が伝わらないけど、レッズの応援はボリュームといい低音といい、ヨーロッパの汗臭くて酒臭いを応援を髣髴とさせた。

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