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2006年12月31日 (日)

北海道サッカー少年ドイツ遠征②

北海道サッカー少年ドイツ遠征①の続き

ドイツ滞在5日目は、3日目に試合を観戦したヴィルゲスのU-12,14との対戦。

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対戦成績は1勝1敗。

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試合後はヴィルゲスと札幌の交流会。

Wirgesparty

ヴィルゲスからはチームの会長や選手はもちろんのこと、ヴィルゲス市長や役員も出席して出迎えてくれた。

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北海道チーム以外にもスポーツシューレ・ヘネフにはドイツU-16代表などの他の団体が滞在していた。ちょうどコーチライセンスの講習も行われていて、知り合いのシュトゥーバーさんが講師をしていた。シュトゥーバーさんはドイツ代表U-15の監督で、A級コーチライセンス講習の講師もしている。空いている時間で急遽北海道のサッカー少年たちを指導してくれた。

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6日目、まずはケルンサッカー学校U-11との試合。
スポーツシューレで行われ、善戦した。

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最終戦は強豪1.FCケルンとの対戦。
滞在3日目にはケルンのトップチームのホームスタジアム、ライン・エネルギー・シュタディオンを見学している。

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大差をつけられて負けたものの、選手たちは最後までがんばった。
ケルンも大差がついても手を抜くことなく最後まで容赦なくがんがん攻めてきた。
監督、選手ともにすでにプロ意識を身に着けていると感じた。

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最終日、朝早起きして、ヘルツォーゲンアウラッハという街へ。
小さな街だけど、アディダスとプーマの本社がある。チームはアディダスの本社を見学。

ちなみに、アディダスは靴職人だったダスラー兄弟の弟アドルフ・ダスラーによって作られた。
アドルフ・ダスラー → アディ・ダスラー → アディダス

兄貴のルドルフ・ダスラーは営業だったけど、アドルフと方針が合わず自分のブランドを作る。
ルドルフ・ダスラー → ルディ・ダスラー → ルーダ → プーマ

ドイツではアディダスとナイキを見かけることが多い。最近はドイツ人でもナイキを履く選手が多いけど、ドイツ代表はアディダスグッズを使っているため、代表選手に自国ブランドのアディダスを押し付けている傾向がある。俺はナイキ派だけど、ヴィルゲスのチームグッズがアディダスなので、今シーズンになって初めてアディダスのシューズを履いた。

Adi

アディダスの本社からそのままフランクフルトへ。
ドイツ滞在期間中はフランクフルトの練習を見学しに行き、高原選手のサインや写真もゲットできたそうな。
いよいよ日本へ帰国。
チュース。

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