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2006年10月12日 (木)

土屋健二のサッカー フェイントバイブル

 前回、リフティング王・土屋健二さんのリフティング&ジンガバイブルを紹介したけど、今回は第2弾となるフェイントバイブル。

土屋健二

サッカーデモンストライター兼インストラクター。イングランド、ブラジル、アルゼンチンでサッカーを学ぶ。数々のリフティング大会で優勝し、世界各国でハーフタイムショーにも出演。海外のプロ選手から教えを乞われたり、神様ペレの前でリフティングを披露し絶賛を受けたりもした。監修しているリフティング&ジンガバイブルはDVD付きで絶賛発売中。

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<これが表紙>
 
 フェイントバイブルもリフティングバイブルと同じように写真つきの分解図で一つ一つをきっちり説明。闇雲にフェイントを利用するわけでなく、どこでフェイントを使うか、どのようにフェイントを使えばいいかも載っている。DVD付だから覚えるまで何回もみれる。キーワードは「揺れて、抜け!」。そして、フェイントを自分のものとし「守備の壁、常識の壁を突破あるのみ。」

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<フェイント分解図>

 もちろん見るだけじゃ自分のものに出来ないから、身につくまで練習あるのみ。考えずに条件反射で出るようになるまでひたすら使い続けるのみ。
 普段意識していなくても、実際には誰でもドリブルしている時は上半身や足で少なからずフェイントを使ってるはず。それは名前をつけてわざわざ呼ぶほどのものではないけど、敵を抜くために体が覚えてきたもの。DVDを見てると自分の使えそうなフェイントが見つかったり、知らないうちに使っていたフェイントもあるはず。

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<もちろんDVD付き>

 ドリブル時以外にも、ボールをもらう時、ディフェンスの時、シュートの時、パスする時などなど、フェイントが使われている場面はいくらでもある。でも、その時にこうしようとか考えてやるとほとんどうまくいかない。一瞬のひらめき、勢い、体が自然に動いた時じゃないとなかなか成功しない。そうなるまで練習し、それができるフィジカル、メンタルコンディションを整えるのみ。この道を行けばどうなるものか。行けばわかるさ。

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