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2006年9月26日 (火)

首位来襲 トリアー戦

 前節、アウェイのホンブルク戦を0-3で落とし、今回は勝ち点3がほしいところ。相手は3部から降格してきて現在首位のTrier(トリアー)。トリアーは大量の応援団をつれてきて、ホームのヴィルゲスサポーターはすっかり小さくなってた。

 俺はこの日ベンチスタート。試合の前日監督のハンズィに呼び出されて、「ここ数試合いいプレーをしてるけど、明日はシステムを変更して戦うから、出なくても悲しむな。」と言われた。チームメイトでも「何で出ないんだ?」と言ってくるやつがいて、俺も、左サイドからほとんど崩されないでぼちぼちよかったと思ってたけど、監督がそう決めたからしょうがない。トキが「悲しみを怒りに変えろ」と言っていたけど、気楽に試合を眺めることにした。

Wirgesanzugg
<冬用トレーニング着到着>

 前半、トリアーにボールを支配され、5分くらいであっさり失点。これは何点取られるやらと思った。けど、キャプテン・クリスティアンのTor des Monats(月間ベストゴール)が決まり同点に追いつくと、今度はシーズン途中に現在2位のOgersheim(オーガースハイム)から舞い戻ってきたトーマス・エシュが逆転復活ゴール。調子に乗ったヴィルゲスは、中盤のスロボダン・クレゾビッチ(あだ名スロボ)が3点目を押し込む。更に、Tor des Monatsになるゴールをまたまたスロボがぶち込み4-1。ここで前半終了。

 後半も同じ布陣で始まる。しかし、今度は一気にトリアーペース。あっという間に1点、2点、3点と取られ、まさかの4-4の同点。監督ハンズィも青ざめる。
 ここで、奇跡的にもヴィルゲスにPKが与えられる。これを前回失敗したキャプテンのクリスティアンが同じコースに蹴り、見事ゴール。またまたヴィルゲスに勢いが戻る。そして、調子に乗ったスロボが6点目を決めハットトリックを達成。
 これでもうダメ押しだろうという展開だったけど、トリアーはまた1点返し6-5と1点差に迫られた。ここでようやく俺の出番。中盤に入ってとにかく守れと言われた。短い時間だったけど何とか役割を果たし、ホームで首位から勝ち点3をもぎ取った。試合終了後、トリアーファンはグランドになだれ込んできたけど、そこは警察が威嚇しておさまった。

 勝ち点3はすごく貴重だったけど、Tor des Monatsが2発出ていなかったらかなりの点差でボコられていたと思う。ここ2試合で8失点。今日は5失点でも勝ったけど、監督ハンズィはこれをどう見てるのか?
 個人的にはこれまでスタメンやら途中からでも全試合に使ってもらってるので、自分の与えられた仕事をしてチームに貢献するのみ。9月26日(火)は3部のプロチームSiegen(ズィーゲン)との練習試合。アピるのみ。
 

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コメント

点取れなかったけど、なんとかアピれたかな。

投稿: | 2006年9月27日 (水) 17:30

試合お疲れさまでした。
なんかすごい内容の試合だったんですねぇ・・・。
練習試合ではがんばってアピって来て下さい☆
応援してます(๑→‿ฺ←๑)

投稿: saya | 2006年9月26日 (火) 11:57

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