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2006年9月21日 (木)

リーグ第8節 Homburg戦

 アウェイでホンブルクとの試合。ホンブルクは昔住んでいたザールブリュッケンから少し離れていたけど、久しぶりにザールランド州に戻ってくることができた。対戦相手には、昔ザールブリュッケンで一緒にプレーしたクリスティアン、ゼバスチャン、ピエーレ・ハレなどのなつかしの顔ぶれがいた。更には、リハビリ施設オリンピアプラクシスにいたミヒャエルも加わっていた。

 毎年優勝候補のホンブルクは、昨シーズン2位。しかし、今シーズンは今のところヴィルゲスが10位でホンブルクが11位だった。まだまだ始まったばかりで混戦だけに、勝てば順位がすぐ上がるけど、負けてもすぐに落ちてしまう。
 俺は左サイドバックだったので、相手右サイドのクリスティアンとマッチアップになった。2回くらい足を削ってしまって痛がっていたけど、ファールじゃなかったからしょうがない。サッカーは格闘技だ。
 試合はホンブルクが押し気味に進めていたけど、ヴィルゲスにもカウンターでのチャンスがいくつかあった。前半はどちらもゴールなく0-0。

 ハーフタイム、監督のハンズィが「俺はホンブルクに勝ちたい」といつものセリフを言っていた。

 後半に入ってもお互い得点がなく進んでいた。ヴィルゲスのディフェンス陣もうまく機能していた。しかし、残り15分になりコーナーキックのこぼれ球をピエーレ・ハレに決められ0-1。更に、ペナルティーエリア付近でピエーレ・ハレをフリーにしてしまい、今度はきれいなミドルシュートを決められ0-2。立て続けに3点目を決められ試合が終了した。
 監督ハンズィは「あと15分だったのに」と悔しがっていた。コーチのシュテファンは「ホンブルク相手に前半だけでも無失点で終われることはなかなかない」と言っていた。それだけやつらの評価は高いけど、負けは負け。俺も守備で結構体力を使ったので疲れた。

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<ライムスバッハ2軍の試合の様子>

 俺はチームに同行せず、そのままザールブリュッケンに残った。ついでに昨シーズン在籍したライムスバッハに顔を出した。ライムスバッハも0-3で敗北していた。憂さ晴らしにみんなでボーリングへ出かける。しかし、みんな酔っ払って超適当。やりたい放題。

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<ライムスバッハ飲み担当マルセル>

 ザールブリュッケンに1泊して、次の日のライムスバッハ2軍の試合を観戦。ある意味こっちの試合のほうが面白い。2軍の前には3軍の試合がいつも行われ、こちらも白熱した試合を見せる。
 2軍の試合では、試合を終えた3軍の選手たちがビールを飲みながら試合観戦している。普段のうっぷんを晴らすかのように野次の嵐。特に審判は言われ放題で、見ていてかわいそうになってくる。3人が退場する荒れた試合になり、結局2-2の引き分けに終わった。こんなうるさいチームは一番対戦したくない相手だと思う。

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