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2006年8月22日 (火)

グルノーブルをぶらつく

 ジュネーブから電車で約2時間。グルノーブルはどこもかしこも山に囲まれていた。グルノーブルは1968年に冬のオリンピックが開催されて、スキーやスノボーをしに来る人がけっこういるらしい。
 大黒選手の所属するスタジアムに行ったけど誰もいなかった。グルノーブルの3人のマスコット(キャラクター)?は、キャプテン翼の高橋陽一先生がデザインして、名前はそれぞれカケル、ニコ、グレッグ。俺の中ではリバウールさんが一番印象に残ってるけど。

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<ロープウェイでバスティーユ要塞に向かう>

 これまでエストニアやコブレンツの要塞を攻めてきた俺にとって、ここグルノーブルでも要塞を攻めるチャンスがあった。街から丸いっこいケーブルカーで丘の上に登った。5分もすれば上に着く。

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<バスチーユ要塞に登るケーブル>

 
上に登ると街を一望できる。完全に山に包囲されていた。とおーくのほうにモンブランが見えた。

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<要塞突入>

 要塞自体はそれほど大きくなかったけど、地下に突入できるの部分がたくさんあった。あまりに深すぎて誰も行こうとはしてなかったけど、いけるところまで突入してみた。行けばわかるさ。どんどん突入すると電気が壊れていて真っ暗になった。退かず、媚びず、省みぬの精神で突き進んだら1周して元の場所に戻っていた。

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<グルノーブル旧市街の教会>

 街を歩いていたら、2回酔っ払いにからまれた。
 あと、アンドレ・ザ・ジャイアントはグルノーブルの出身らしい。

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<アロー>

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