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2006年6月18日 (日)

爆発アルゼンティーナ対セルビアモンテネグロ

6月16日 15:00
アルゼンチン対セルビアモンテネグロ in Gelsenkirchen

 試合前日、日本からの友達(ヒサシ)とコブレンツで合流。試合当日には更に2人(早川主将とヨネ)がドイツに到着。試合開始15分前にようやくスタジアム前で合流したものの、着席時には試合はもう始まっていた。

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<試合前、ノリノリでインタビューするアルゼンチン人> 

 試合は、アルゼンチンが一方的に攻め込んでいた。中盤のプレスが早く激しく、セルビアモンテネグロは全くペースをつかめない。攻撃では、リケルメとサビオラが起点になり、ゴールラッシュを見ることができた。交代で入ったカンビアッソは、中盤のそこで守備から攻撃の起点になって、自らゴールも決めた。そして、キャプテンのソリンはとにかく動き回っていた。

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<マラドーナ発見>

 会場では、「アールゼンティーナ!アールゼンティーナ!」のコールのほかにも、「ディエゴ」や「マラドーナ」コールがよく起こった。マラドーナは終始ノリノリで、ゴールが決まるとお祭り騒ぎだった。

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<ゴール後、アルゼンティーナベンチ前>

 アルゼンチンベンチ前は、ゴール後毎回大騒ぎだった。アルゼンチンは9本のシュートで6ゴールを決め勢いに乗った。とにかくアルゼンティーナはプレッシャーも早く、よく動くし、ボールは取られないし、キレキレだったので見ていて面白かった。アルゼンチンファンはお祭り騒ぎで、興奮してずっと立ちっぱなしのやつは後ろのやつに「座れ」と言われていた。

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<隣にいた熱狂的アルゼンティーナ>

 セルビアもチャンスはあったけど生かすことができなかった。左サイドのケシュマンはリケルメに股を通されたりして、完全にイラついていた。最後はレッドカードをもらい退場し、これでセルビアの勝ちはなくなった。

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<リケルメのフリーキック>

 
隣のおっさんが「ゴール決まるからカメラを用意しとけ」といったフリーキックだったけど、ゴールにはならなかった。とにかく、リケルメは激しいプレッシャーの中でも余裕だった。狭いスペースの中でボールを止めるのかどこにパスをするのかの判断をギリギリのところで変更していた。

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<勝利を祝う>

 へこみまくるセルビアモンテネグロとは逆に、アルゼンチンはそこらじゅうで騒いでいた。とにかくお祭り騒ぎ。アルゼンチンの応援はみんな楽しそうにやっているので、一緒に楽しめる。
 アルゼンチンはこれで2勝して決勝トーナメント進出が決まった。あとはオランダとの一騎打ちでグループ1位通過か2位通過かが決まる。今日のアルゼンチンは強かった。この試合をすればこの先決勝まで残ると思う。

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コメント

全然関係ない話で恐縮ですが、
静岡の楽器店PARKSIDEの増田さんが
昨日(6・19)お亡くなりになりました(合掌

投稿: 静岡人 | 2006年6月20日 (火) 15:40

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