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2006年6月19日 (月)

イターリア対USA

6月17日 21:00
イタリア対アメリカ in Kaiserslautern

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<試合前、スタジアム周辺>

 
アメリカサポーターは顔や体にペイントをしている人が多かった。イタリアサポーターも次々に押し寄せたけど、何の混乱もなく試合が始まった。「イータリア!」と「USA!」の叫び声がそこらじゅうから聞こえた。

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<国歌斉唱>

 アメリカは前回チェコに3-0と負けているので、この試合は絶対に落とせない。イタリアは2連勝でセカンドラウンド進出を決めたいところ。

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<気合いの入るイタリアサポータ席>

 
イタリアは先制ゴールを決めたけど、早々にロッシが退場。アメリカは少しずつ押し始め、まずは1-1の同点にする。一人多いアメリカは勝ち点3をとる絶好のチャンスだった。後半に入りアメリカのディフェンスが2枚目のイエローで退場。更にはもう一人退場し、今度はイタリアがチャンスを迎えた。しかし、イタリアは4-4-1と守りに入り勝ち点1を無難に取りに行った。試合は結局1-1のドロー。Man of the matchは、ブンデスリーガでプレーするアメリカ代表のキーパー・ケイシィーケラーだった。

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<イタリアサポーターと>

 同グループのもう1試合は、チェコがガーナに2-0で負けたため、セカンドラウンド進出は次の試合に持ち越された。アメリカはガーナに勝てばチャンスがある。逆に、イタリアとチェコは両チームとも負けられない試合になってしまった。テストマッチを観た限りでは、イタリアとチェコともいいチームなので最終戦は熱い試合になると思う。

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