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2006年4月23日 (日)

MASAYA少年、ケルンで試合観戦

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<謎の男とケルンの大聖堂前にて>

 ドイツにホームステイ中のマサヤと一緒にケルン対フランクフルトのサッカーの試合を観にいった。試合前に時間があったのでドイツ3大大聖堂のひとつと言われているケルンの大聖堂に入り、ついでに狭くて長い階段で大聖堂の上まで登った。階段はかなりの段数で、運動をしていない人にはあれはけっこうきついと思う。他の3大大聖堂はトリアーとマインツにあるらしく、昔トリアーに行った時はそんなことは全く知らず中に入っていた。いつかは残り一つのマインツを攻めたい。

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<試合会場に向かうフランクフルトのバス>

 更に街をぶらぶらしていると、ホテルから出てくるフランクフルトのチームのバスを偶然目撃した。ちょうど試合会場に向かうところでホテルの前にはファンらしき人たちが選手を見に来ていた。フランクフルトには韓国代表のチャ・ドゥーリーがプレーしているので人だかりの中に韓国人サポーターの姿も見えた。

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<マサヤとケルンのスタジアム前にて>

 街中から路面電車でスタジアムに向かう。試合時間も近づいていたのでスタジアム周辺には試合に向かうサポーターたちでいっぱいだった。
 ケルンには2部当時からドイツ代表のルーカス・ポドルスキーが在籍している。注目の若手だけど、ワールドカップを前にして調子は悪い。元浦和レッズでトルコ代表のアルパイも在籍している。ケルンはリーグ最下位で降格の危機のため、チームもサポーターも必死だった。サポーターの中には半分あきらめているやつもいた。

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 試合は開始早々、セットプレーからケルンが先制する。流れは明らかにケルンだったけど、中盤の選手がレッドーカードで退場になり次第に押され始める。そして、カウンターでギリシャ代表のアマナティディスに同点ゴールを決められファンはがっかりする。その後、ケルンはカウンターで攻めるけどなかなか点につながらず。逆に、フランクフルトの攻撃にファンは何度も冷や冷やさせられていた。なんとか引き分けて勝ち点1をとることができたけどまだまだ降格圏内。

 ケルンのマスコットはヤギで、ホームの試合にはいつも本物のヤギがスタジアムの中にいる。名前はへネスというらしく、試合中にこいつの「メー」という声が流れると他会場の試合結果がスクリーンに映し出される。声に反応してみんなスクリーンを見ていた。ちなみに、俺が昔在籍していたチェコのボヘミアンズプラハのマスコットはカンガルーで、もう死んでしまったので剥製になってプレスルームに立っていた。代わりにホームの試合では汚い着ぐるみのカンガルーが応援をしていた。

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