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2006年3月31日 (金)

ホームでのReiskirchen戦

Kuruma_001
<試合に向かう途中、フェリーでライン川の対岸へ>

 ザールブリュッケンからコブレンツに引っ越しをしたけど、今シーズンいっぱい(5月まで)はReimsbach(ライムスバッハ)でプレーをするため、試合のある日は車で2時間かけて戻らないといけない。たいていは週末が試合だけど、たまに平日の夜にも試合が行われる。この節は水曜の試合で、用事のあったライン川から試合会場へと直接向かった。ライン川の反対側にいたので、まずはフェリーに車ごと乗り対岸へ。試合時間にはなんとか間に合った。

 この日の相手は14位のReiskirchen(ライスキルヒェン)。俺たちはその下に勝ち点1差で並んでいるので、今回こそ本当に負けられない試合。しかし、これまでの過去3試合勝ち星がないのに、4試合連続で同じスタメンとフォーメーションという監督のウドの采配に納得はできなかった。

 相手は14位だけあって、全く持って強さを感じなかった(俺たちはその下の15位だけど)。どうやら引き分けに持ち込む作戦だったらしく、守りに入って少ない数でしか攻めてこなかった。その油断からかどうかはわからないけど、ボールを持った敵に対する寄せが遅く、ペナルティーエリアの少し外からシュートを打たれた。そのボールの勢いはたいしたことなかったけど、ボールはバーに当たりゴール前に落ちる。それをつめられてあっさり失点する。やばい雰囲気が流れるけど切り替えて試合を再開する。

 前半30分ほどでボールは右サイドのパスカルへ。俺はパスをもらうために寄るが、パスカルが簡単なボールを自陣ゴール前にミスパス。俺はターンをしてボールを取りに行き、そこにディフェンスのイェギーと敵のフォワードも向かってきた。そして、ボールに届きそうなところでイェギーがいつも通り激しいタックルをかます。しかし、今回は俺の足に。全く予期していなく、しかも勢いがついていたので、カウンター気味に入ったタックルで俺の膝は普段曲がらない横方向に伸ばされる。そのままフィールド外で治療を受ける羽目に。痛みも退いてきたのでもう一度プレーをしようとフィールドに戻るが、全くダッシュができなかったの交代を申し出る。大事なときにプレーできなくなり、外から見ることしかできずかなりイラついた。

 その後、前半の終わりにはペナルティーエリア内でハンドをとられPKを決められる。後半、残り5分に1点を返すけど時すでに遅し。試合は2-1で終了し、ホームでの痛い敗北となった。控え室では誰も話さず、超暗い雰囲気になる。
 試合後、またまた2時間かけてコブレンツの家へ向かう。痛みと怒りのおかげで居眠り運転をすることもなくなんとか家にたどり着くことができた。膝は内側靭帯が伸び、とりあえず3~4週間は運動禁止。明日は注文した特別サポーターがやって来る。

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