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2006年3月27日 (月)

人工芝のGresaubach戦

 冬のシーズンオフが明けてからこれまでのリーグ戦の戦績は2戦して1敗1分けの13位。2試合とも上位陣との試合で内容はそんなに悪くはなかった。でも、負けは負け。今回の3戦目はGresaubach(グレザウバッハ)とのアウェイの試合だけど、勝ち点で並んでいるチームなのでぜひ勝ちたいところ。

 グレザウバッハは人工芝のグランドを持っていて、ホームではけっこう強いとの評判。でも、俺たちと同様、今シーズンは低迷している。
 俺たちReimsbach(ライムスバッハ)のスタメンは、またまた前の2試合と同じ。3-5-2のシステムで、俺はリベロとして出場。相手チームはロングボールを前線にどんどん放り込んできたのでそのカバーリングに忙しかったけど、中盤はがらがらだったのでチャンスがあれば少し前でゲームを組み立てた。
 グレザウバッハのロングボールは人工芝の上で流れてキーパーまで行くことが多かったので、なかなか危ない場面はなかった。逆にライムスバッハは中盤でパスをつなぎ、ミドルシュートやサイドからの攻撃でいくつかのチャンスを作った。そして、グレザウバッハから今期移籍してきたマルコが古巣相手に絶好のセンタリングを上げ、これをキャプテンのもう一人のマルコがヘディングであわせて先制点を挙げた。

 これで勢いに乗ったかと思いきや、敵のロングボール攻撃がとうとう功を奏し、フォワードが胸で落としたボールを中盤の選手がサイドネットに流し込み同点にされた。さらに、またまたロングボールから、先ほどアシストしたフォワードが胸トラップでボールを処理し、うまく反転し豪快に決められた。ロスタイムにはラインズマンが敵のファールを示したにもかかわらず、主審はコーナーキックの判定。そのコーナーキックをヘディングで折り返され、3点目のゴールを決められた。チーム関係も観客も大ブーイングだったけど判定は覆らず。控え室で気持ちをいれかえる。

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<俺たちの後に行われていた2軍の試合の模様>

 後半に入っても、相手はリスクを犯さずロングボール攻撃。こちらは多少のリスクを犯しつつ攻め続けた。中盤での細かいパスが何回か回りボールは交代ではいったスティーヴンへ。キーパーの前で打ったループシュートはゴールバーへ。それをマルコが流し込んで2-3の1点差になる。
 前掛りになり何度かカウンターでやばい場面があったけど、キーパーのユリアンのファインセーブと敵のシュートミスに助けられて何とか失点は免れた。その後、システムを4バックに変更し攻め続けたけど得点には至らず、2-3で敗北した。

 ライムスバッハは雑ながら中盤で細かいパスを取り入れながら攻め続けた。一方、グレザウバッハはロングボールのオンパレード。見ていて面白くないけど、結果的にやつらはホームで貴重な勝ち点3をゲットした。
 シーズンオフ明けの3戦で得た勝ち点は今のところたったの1ポイント。そして、順位は15位に転落。次の試合は14位のライスキルヒェンとホームでの試合。17,18位の降格圏内に入らないためにも絶対勝つ。前進勝利のみ。
 

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