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2005年12月 5日 (月)

Davide BigaZziのシルバーアート

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<Davideの作品の数々>

 Davide Bigazzi
 フィレンツェ出身。デザイナーであり金属細工職人。14歳で金や銀でのメタルアートを始め、19歳では指導する立場にあった。Davideの作品は、銀を取り扱っているイタリアの会社により、世界中に輸出されている。平面的な葉をモチーフとした彼の傑作の数々は、同業者にもたいへん尊敬されている。
 キゼルとハンマーで作品の両面を彫っていく。作品はもちろんひとつひとつが手作り。主な作品は銀製品で、ブレスレット、指輪、ネックレス、皿、水差しなど。

 Davideの作品と遭遇したきっかけは、相棒のモリクン(りーもー、モリダバイ)のボス・陽子さん(前の記事参照)。陽子さんの知り合いがイタリアにいて、その人の紹介で陽子さん自身もDavideに会った。そして、実際にDavideの家にも行き、アトリエも見せてもらった。門から部屋まで自分で銀のデザインを施したらしい。
 Davideの作品はクリントン元大統領にも気に入られ、特別に9.11のテロの記念品として銀の皿のデザインを頼まれた。それがもとでDavideはアメリカに呼ばれ、今ではアメリカで自分の後継人の指導にも携わっている。

 上に世界中と書いたけど、陽子さんの知る限り、日本にはまだ多くの作品がたどり着いていない。Davideから直に、陽子さんのところにいくつかの作品が入ってきている。
 興味のある人は陽子さんのアトリエまで。作品がいくつか飾ってあります。

 http://www.atelier-foyer.com/

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