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2005年9月21日 (水)

ユースチームをしごく

 今日は、Reimsbach(ライムズバッハ)の2軍兼ユースチームの監督のMichaelから急な連絡があって、Cユース(12/13~14/15才)のトレーニングを担当することになった。

 今日は12人の子供たちが来ていて、でかいのが2人、女の子が1人、あとはちっこいのだった。レベルは高くないけど、みんな言うことを聞いて真面目だった。
 
 基本的には、ユース年代は日本のほうがレベルは上だと思う。体格的にドイツ人のほうがしっかりしているけど、ボール扱いとかボールのもらい方は日本人のほうがうまい。でも、これは日本人のほうが時間的にたくさん練習しているから当たり前だと思う。ドイツのユース年代は、普通は週に3回くらいしか練習がない。
 逆に、日本の場合はユース年代に詰め込んで練習しすぎて、怪我をしたり燃え尽きたりしてサッカーをやめてしまう場合もある。ただ、たくさんの子供がサッカーに取り込む土台ができてきているので、やり方を間違わなければ10年後は確実に日本のサッカーは強くなると日本サッカーを知る監督のUdo(ウド)が言っていた。
 
 今日はウォーミングアップをして、その後パスの練習、シュート練習をして、最後に6対6のゲームをして終わった。基本練習プラス違ったバリエーションで様子を見ながらやった。やることはまだまだたくさんあるけど、お互い楽しくできたのでよかった。
 日本とドイツの練習方法や考え方の良いところをうまく組み合わせて、自分なりのやり方を見つけるようにしたい。

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