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2005年8月の5件の記事

2005年8月29日 (月)

ハウル、ドイツ来襲

 ドイツでもやっと「ハウルの動く城」が映画館で上映され、友達と昨日観に行ってきた。原作はイギリス人の書いた「Hawl's moving castle」って言うらしいけど、ドイツでのタイトルは単純に「Das wandelnde Schloss(歩く城)」。

 ドイツ人は、映画館でもDVDでもほとんど吹き替えで映画を見るけど、ドイツ語の吹き替えはたまにむかつく時がある。今回の吹き替えは日本バージョンの声に似ていてそんなに違和感はなかった。でも、上映されたばかりなのに観客は少なかった。

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2005年8月21日 (日)

少なくとも戦え! vs Reiskirchen

アウェイで、Reiskirchen(ライスキルヒェン)との試合。ライスキルヒェンはこれまで一勝もしていなくて、リーグ最下位のチーム。

前回、格下の相手になめてかかって負けて少しは気合いが入ってるかと思ったけど、この日も何人かの選手はだらだらしていやがった。
監督もよく言ってるけど、ロッカールームに入った時点でパーティーの話をして試合に集中していない時はまずいい試合ができない。

ウォーミングアップのときも、スタメン選手の一人がベンチに座ってマッサージ師と話をしていやがった。こいつは試合が始まってもまったく集中していなかった。ヘディングの競り合いで声を出してもまったく聞いてなかったし、ディフェンスの指示を出してもまったく従わなかった。攻撃のチャンスを潰して、相手のゴールに貢献した。次にこんなプレーしたら、どうなるかわかってんのか、Michael?

結果は、最下位相手に3対2で負け。前回に続き、相手チームの初勝利に献上した。
楽しもうと思ったけど、ストレスが溜まるだけの試合だった。技術のミスとか戦術のミスとか、その場で言ってもすぐに直せるわけじゃないからしょうがないけど、少なくとも闘え!ヨーロッパのサッカーはもっと闘うんじゃなかったのか?
ライムズバッハの選手は日本人よりおとなしい。みんなおっとりしてる。俺が試合中一番うるさい。もっと声を出してやる気を示せ!

試合後はキーパーのアレックスの誕生日パーティーに行った。その後、4人でBig Easy(バー)に行って、気分転換をした。

と、まあ試合は2連敗だったけど、首位のチームも負けたので、リーグは混戦になった。勝てばすぐに上に行くし、負ければすぐ下に行く。だけど、どの相手でも最低限闘う姿勢を見せろ!

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2005年8月14日 (日)

予想通り vs Huehnerfeld 戦

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<試合後、ナタリー、バネッサと>

 昨日はホームでの第4節があった。相手は、昇格してきたばかりのHuehnerfeld(フューナーフェルト)。勝たなければいけない試合。

 前半、味方の選手がペナルティーエリア内でハンドしていきなりPKを決められる。この日、中盤の選手の配置が少し変わったので、チームでまとまった守備ができなくて思い通りに試合が進まなかった。
 中盤に、サイドからのチャンスをなんとか決めて同点に追いつき、さらに前半終了間際に逆転することができた。悪い流れだったけど、ここまではよかった。

 後半もこの調子でいけると思ったけど、ディフェンダーのクリアミスからセンタリングされて、同点に追いつかれた。さらに、中盤の選手とディフェンダーの連携ミスからセンタリングされて逆転ゴールされた。二つのゴールともセンタリングされた時、ディフェンダーがボールしか見てなくて相手フォワードにフリーでシュートを打たれた。

 その後、攻め続けたけどゴールを割ることができず、3対2で試合が終了した。相手は今シーズン初勝利だったが、試合中は気持ちが入っていて守備の時に体を張ってとめていた。

 試合前からチーム全体が油断していた、監督も含めて。個人的にはほとんど差はないのに、みんな調子に乗っていたと思う。次の試合までに少しは気持ちが引き締まると思うけど、戦術的にも全員がもう一回確認しないといけない。

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2005年8月11日 (木)

アレン来襲 in Saarbruecken

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<アレンとカフェバーで>

今、チェコから友達のアレンがザールブリュッケンに遊びに来ている。今回で3回目。アレンとは、チェコのプラハで知り合った。俺がボヘミアンズ・プラハで試合をしている時、アレンが試合を観にきていて、それからよく遊ぶようになった。

アレンにはプラハでいろいろな場所や人を紹介してもらった。相方のリーモーも含めて、よく3人で一緒に街に繰り出した。当時、アレンはプラハで働いていたけど、今は仕事の関係でPilsen(ピルゼン)にいる。

アレンはサッカーがすごく好きで、試合もいろいろ観てるし、いつもテレビで試合があると真剣に見る。オランダ、フランス、ベルギーにもいたからヨーロッパのサッカーにもすごく詳しい。アレン自身もヨーロッパ各地でのサッカー経験があったから、プラハで何回か一緒にサッカーをしたことがある。そのプレースタイルはファンバステンを彷彿させ、子供相手でも容赦はしない。

今、ザールブリュッケンに来てるけど、一緒に俺の所属するライムズバッハの練習にも参加している。練習でも勝負に対するこだわりはとても強い。あの真剣さにライムスバッハの選手一同も度肝を抜いていた。このアレンの勢いも加わって、このまま次の試合も勝つ!

アレン、また遊びに来て。

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2005年8月 7日 (日)

開幕3連勝 vs Wiesbach 戦

 リーグ戦第3節、Wiesbach(ヴィースバッハ)とのアウェイでの試合。昨シーズンは、ホームとアウェイで連敗した相手。アウェイでは5対1でぼこられ、俺はその試合で額をパックリ切って7針縫った。今回はリベンジしないといけない。

 試合前、監督のウドと話して、相手の3トップ対策としていつもと違う先発メンバーで行くということになった。前回のスタメンの二人が途中から出場することになった。
 
 前半から守備の意識が保たれて良い形で守ることができた。無駄なファールでサイドからのフリーキックを与えて危ない場面もあったけど、なんとか失点0で抑えて前半を終えた。

 後半も同じ展開で、カウンターで何度かチャンスをつかんだ。序盤に相手のファールでフリーキックをもらって、マルコが壁の間を通してこのフリーキックを決めた。
 このあと、途中出場で出たWolfgang(あだ名ヴォレ)が意外なループシュートを決めて2対0。すっかり勢いに乗って相手もリズムがつかめなかった。
 残り10分くらいで、ディフェンスの選手を投入してそのまま守りきろうとした。この采配は失敗で、相手に少し勢いを取り戻されて終了間際に1失点を許した。

 無失点記録は止まったけど、アウェイでのたいへんな試合を勝って勝ち点3をとることができた。まだ3節しか終わってないけど、今のところリーグ首位。あと数試合はこのままいけそうなので、今のうちに勝ち点を稼いでおく。

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