« 狩人を狩る | トップページ | Saarlouis(隣町)の祭りに出かける »

2005年6月 1日 (水)

バウムクーヘンを食らう

Thumb_1117577817
<輪切りにしたバームクーヘン>

 少し前だけど、バームクーヘンを食った。ドイツのは初めて食った。何種類かあったけど、周りがチョコレートで覆われているのを食った。パサパサせず程よい硬さだった。

 Baumkuchen(バウムクーヘン)。輪切りにした切り口が、木の切り株の年輪の模様になっている。Baumは「木」、Kuchenは「ケーキ」。

 でも、身近なドイツ人にバウムクーヘンの話をしてみたが、ピンと来る人はいなかった。日本人から見れば、バウムクーヘンはドイツの名物だと思っていたけど、ドイツ人の反応は薄かった。
 ただ、棒の周りに生地の層を何層も重ねていくので、作るのにすごく手間がかかるといっていた。そういうわけで、作るのが面倒くさくてあまり家で作らないから、一般の人たちには馴染みが薄いんじゃないのかと思った。他の手作りケーキはいろいろ食べたことはあるけど、バウムクーヘンはまだ一度も出てきていない。

|

« 狩人を狩る | トップページ | Saarlouis(隣町)の祭りに出かける »

German Life (ドイツの出来事)」カテゴリの記事

Hobbies (本、映画、音楽、名言など)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19235/27149247

この記事へのトラックバック一覧です: バウムクーヘンを食らう:

« 狩人を狩る | トップページ | Saarlouis(隣町)の祭りに出かける »