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2005年3月30日 (水)

ケバブを食らう

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<行きつけのケバブスタンドで店長のハカンと>

 ようやく暖かくなってきたのに、ここ何日か毎日雨が降ったりやんだり。昨日は室内で筋トレだったからよかったけど、外で練習するときは晴れていてほしい、ほんとに。
 平日は夕方から練習するので、家に戻るのが九時半をまわってしまう。疲れて料理するのが面倒なときは、行きつけの店でKebab{ケバブ(プ)}を買って帰る。

 Kebabは、焼いた肉と野菜のトルコ料理。人によっては、Doner(デュナー)って呼ぶ人もいる。Giros(ギロス)はギリシャ?
 基本的には、でかい肉のかたまりから焼けた部分を削ぎ落としていって、野菜などと一緒に食べる。普通に皿で食べる場合、丸っこいパンにはさんで食べる場合、薄い生地に包んで食べる場合がある。俺はいつも気分次第でパンか生地かを決めて、お持ち帰りする。俺の行きつけの店は鶏肉だけど、店によっては牛・豚・鶏とそろえているところもあり、トッピングも店により様々。鮭バージョンも出るとか聞いたけど。

 ドイツにはトルコ人が多い。ケバブスタンドもトルコ人かトルコ系の人がやっている場合が多い。サッカーの対戦相手でも何人か見かけたし、、チームメイトとしても2人のトルコ人と一緒にサッカーをした。2人ともケバブを作ると言っていた。
 この二人は人懐っこくて、とてもいいやつらだった。今まで会ったトルコ人の多くもそうだったが、とてもフレンドリーだ。でも、すぐに熱くなる(俺もそうだけど)。サッカーの試合でもトルコ人はファールが多い。荒っぽいプレーをする。「トルコのサッカーファンは、イングランドのフーリガンより危ない」と言っていた。

 一年くらい前、行きつけの店の店長が、ケバブを切るナイフで自分の指を切って、とてもでかい包帯を指に巻いていた。今後もお世話になるので気をつけてほしい。

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